どもです。
就職の面接の際、土日は基本的に休みと言われました。
おぉ、そうかそうかと思って、就職しました。
勤務し始めてから、「ごめん、今日ちょっと法律相談あるから同席してくれる?」と言われることがありました。
あれ、話違くね?と思いましたが、ボスから頼まれると断れません。「相談終わったら、帰っていいから」と言われましたし、わざわざ同席させるくらいですから、その案件を自分中心でやらせてくれようと思っているのも分かるので、まぁ、同席しますよね。
その結果、同席した事件は実際にボスの指示の下、中心でやらせてもらっているので、同席した意義はあったと思います。
そうは言っても、土曜日は仕事に行かなければならないという義務感が出てくると、若干嫌な気分になります。
ただ、あれ以降は土曜日に出勤することはなかったので、別にいいです。
んで、今日ですよ。
土曜日ということもあって、起きたときには既に「王様のブランチ」も後半戦に差し掛かっていました。そんな中、家事をこなし、夕飯の下準備も終わると、暇になりました。
面白いテレビもやってないし、どーすっかなぁと思っていたところ、仕事がボチボチ溜まっていることを思い出しました。
暇だし仕事でも行くかなぁと軽い気分で仕事へ行きました。
強制されない休日出勤は単なる暇つぶし気分なので、嫌な感じがしません。
事務所に行くと、月曜中にと言われていた書面を複数作って、それから期限が定められてんだか定められてないんだか分からない重厚長大な訴状をやっと8割方完成させて、溜まってた朝ドラを全部見て、昨日飲みに行ったがために見逃した「下剋上受験」を見ました。
結局、何しに行ったのか良く分からない感じになりました。
それにしても、「下剋上受験」のような底辺からの受験は、「ドラゴン桜」に始り、「受験の神様」、「受験のシンデレラ」、「ビリギャル」等、枚挙にいとまがないなぁと思います。まぁ、好きなんですけどね。
今、映画でやってる「君と100回目の恋」とかも、タイムリープと恋愛絡めた話ですし、そのネタ何回目だよとか思います。そこまで枠組みを広げず、過去に戻って好きな人を救う系の話に限っても、びっくりするくらい色んな話がありますしね。
あと、ひょんなことから、今度映画でやる「チアダン」の脚本を全部読んだのですが、あれも「ウォーターボーイズ」に始まる、完全に食傷気味のネタですよね。実話ということを全面に押していますが、「ウォーターボーイズ」も「フラガール」も基本的に実話ですしね。
まぁ、「ドラゴン桜」系の話も「ウォーターボーイズ」系の話も、過去に戻って好きな人を救う系の話も大好きなんでいいんですけどね。
日本人は皆大好きだから、手をかえ品をかえ、繰り返し同じネタが使われるんでしょうね。