弱者の戦法で有名な”ランチェスター戦略”のうちの一つ。
局地戦で勝て!
ランチェスター戦略が言う、”弱者”とは、
”2位以下のすべて”を指します。
当然、起業などのスモールビジネスも弱者に該当します。
起業における”局地戦”とは例えばこういう戦い方
■ニッチな市場
■ターゲット顧客を徹底的に絞る
年齢、性別、住んでいる場所、趣味、悩み など。
■”当たり前”を徹底的に追及する
・保証付きが当たり前→保証を無くしてとにかく安く
・漢字ドリルは真面目系なのが当たり前
↓おもいっきりふざけたモノがヒットしたりします。
・読めば理解できて当たり前→とにかくわかりやすく
・何回も使うのが当たり前→使い捨てにする
ファミリーマートが最近、男性向けの使い捨てパンツを販売して話題になりましたね。
■掛け算で考える
・モップ x スリッパ
・ゴミ袋 x スコップ
まとめ
本日は”局地戦”についてお伝えしました。
大手起業は売れるかどうかわからないニッチな商品を作り出すのが苦手です。
あなたの得意を生かした局地戦で戦えるものが生み出せると、あなただけの強みになります。
検討してみてはいかがでしょうか?
最後まで読んでいただき、ありがとうございます!
あとがき
セブから日本に帰る空港にて。
早朝の便だったため早い時間に空港に着くも、飛行機に遅延が発生。
待ち時間にウトウトしていたら寝落ちしてしまいました。
ふと見知らぬおじさんに肩を叩かれ
「おい、もしかしてあんたの飛行機もうすぐでるんじゃない??」
と起こしてもらう。
出発時刻3分前に起こされ、なんとかダッシュで無事に搭乗。
勇気ある気遣いに感謝です!





