どうも、シンジです!

 

 

 

今回は、前回の記事に引き続き

あなたのお子さんが

バスケプレイヤーとして『成功者』

になっていただくために、

 

 

 

日本人のバスケプレイヤーの95%が

 

 

 

『成功できない』

 

 

と言われる選手の理由の2つ目を

ご紹介しますね。

 

 

 

だらだら書いても前フリが

長くなるだけなので単刀直入に言います。

 

 

 

ほとんどの選手が成功しない二つ目の理由。

それは・・・

 

 

 

『投資意識が低すぎる』

 



ということです。

 



もちろん投資というのは具体的に

『時間』『お金』の2つのことを指します。

 



まずは時間について。
 

 


これは単純に練習量が足りないよっていう話ですね。

 



当たり前の話ですが、

バスケを巧くなりたいのであれば

練習しなければなりませんよね。

 

 

 

でもこれができているようで

95%の人はできてないわけです。


例えば、僕が、

下の人の肉体美が欲しいとします、

 

 

 

その際毎日、

『腹筋200』

『背筋200』

『腕立て200』

『ラン10キロ』

 

 

 

を一年続ければ

ある程度近づくことはできると思いませんか?

(もちろんスタ―トの肉体にもよりますが)
 

 


しかし、それはしないという人がほとんどなわけです。
 

 


NBA選手のようなハンドリングを手に入れたければ、

 

 

 

毎日自主練で

 

 

 

1時間しっかりとしたハンドリングを

1年続ければそれなりに近づくことは

不可能ではないことだと思います。
 

 


でもやらない。
 

 


そして時間を使って努力をしない上で、

 

 

 

どうやって肉体美を手に入れられるんだろう?

とかそういうようなことを平気で考えちゃうわけです。

 

 

 

これでは絶対上手くなるわけないですよね。
 

 


あなたのお子さんは

口ではなりたい理想を語りながら、

 

 

 

練習が終わると自主練もせず

すぐ家に帰って、寝るまでの自由な時間に

テレビを見たりゲームをする・・・

 

 

 

という生活をしてませんか?

ということです。
 

 


でもバスケが巧くなるためには、

どこかの時間を削って、

 

 

 

その時間を自分の理想に近づくための練習に

費やさないといけないわけです。

 



ここで、みなさんの中で

非常に多い考え方を一つ紹介します。


それは、

今しか見ずに、判断してしまう

ということです。
 

 


どういうことかというと、

 

 

 

今同学年に自分より圧倒的にハンドリングがうまくて、

自由自在に相手を抜くやつがいる。

 

 

 

『あんなすごいやつに勝てるわけがない・・・』

 

 

 

みたいな思考の人です。

 



でもよく考えてみてください、

その人も最初から

ハンドリングが巧かったわけではないですよね?

 



結局のところそういう人たちは、

単純に周りより練習を積んできた

というただそれだけの話なのです。
 

 


逆に言えば、

 

 

 

『あなたのお子さんも練習さえすれば

将来あれくらいになれる』

 

 

ということです。
 

 


『元々のセンスが違う』

『体のつくりが違う』

 

 

 

と言って逃げてる人が物凄く多いです。

 

 

 

小中高生のあなたのお子さんなら

人間形成をしきれていないというのもあり尚更です。

 

 

 

でも僕は『センス』や『才能』

という概念がこの世にないと

思っている訳ではありません。

 

 

 

事実センスがあるやつは上達が早い。

そこは否定しません。

 

 

 

でもそれはどうしようもないことですし、

そこをどうこう言う暇があったら

一年、いや半年でもいいから人一倍の練習を

やった上で言ってくれ。

 

 

 

と僕はあなたのお子さんに伝えたいのです。

 

 

何かを得たいのであれば、それだけ

時間を費やさないと習得することはできない

というわけです。


ですので、

 

 

 

本気でバスケが巧くなりたいのであれば、

つべこべいわずに

まずはそれ相応の練習をしてほしいなと思います。

 



そして次にお金の面です。

 



これを話すためには、

まず僕がお金というものをどういう風に

『定義』しているかを話します。
 

 


僕の中でお金というものは、

『時間を短縮するためのツール』です。
 


それ以上でもそれ以下でもないです。

 

 

 

『飯を作る時間を短縮するために外食する』

『勉強時間を短縮するために塾に行く』

 

 

 

お金はその為に必要な道具なわけですね。

 

 

 

まず『お金=時間を短縮するための道具』

 

 

 

つまり時間を買うための道具という感覚。

まずこの感覚を親御さんに

持ってほしいなと思います。
 

 


そしたら、お金はいくら持つかではなく、

どう使うかが大事ということが

わかるかと思います。
 

 


ですが今は情報社会の為、

無料でいろんな情報が得られますよね。

 

 

 

でもそのせいで、何でも無料で得ようとする人が多すぎます。

 



そういう人は、ぶっちゃけ考え方が甘いです!
 

 


むしろそういう情報を無料で得ようとして

ネットでかりかり調べてる時間がもったいないです。

 



例えばバスケに関する本は

安くでも売っていますし、

 

 

 

基本的にお金を払って買った本の

内容は充実しています。

 

 

 

また筋トレに関してもバスケ筋などの

いい本がすでに売られています。

 



そういう本を一冊買って、

僕が話していることをもとに練習すれば、

絶対にうまくならない理由がないのです。

 



でも、それをしてくれる人は本当に少ない。

 

 

 

やっぱりお金を使うことに対して

抵抗が強い親御さんが多いかなというのが

僕の率直な印象です。

 



もちろん気持ちはわかるのですが、

お子さんにとって本当に必要と思ったものがあったら、

 

 

 

迷わず買ってあげるという感覚、

迷う時間がもったいない!

 

 

 

くらいの感覚を持ってほしいと思います。
 

 


お金でも、時間でもそうなのですが、

長期的な視野での現在

という感覚を持ってください。
 

 


時間であれば、

 

 

 

バスケで活躍できる時間というのはごくわずかなわけです。

仮にプロになったとしても

せいぜい30歳くらいまでな訳です。

 



お子さんはそんな貴重な

『今』を生きてるということを、

 

 

 

親御さん、またはお子さん自身に

真剣に考えてほしいわけです。
 

 


ですので、絶対にあとで後悔しないよう、

お子さんにはお金を惜しまず

 

 

 

今しかできないことに時間を

費やしてほしいなと思います。
 

 

 

お子さんの成長のために必要なことに関しては、

しっかりと投資してあげてほしいなと思います。

 

 

 

(もちろんただお金を使えばいいということではなく、

必要と思うものがあれば迷わず手に入れて

少しでも効率的に成長したほうがいいということです)。

 

 


このお金と時間はどちらかが

欠けてもだめですので

どっちもしっかりと投資するようにしてください。
 

 


『投資できるというのは物凄く強みになります。』
 

 


では前回の記事も含めてそろそろまとめていきます。
 

 


お子さんが目指す理想のプレイヤーになり、

目標を達成するためには、


『頭を使い、自己分析を通して

自分自身としっかり向き合うこと』

 

 

 

そしてそのうえで同時にお金と時間に対する

『投資意識』を持ち、今の大切をしっかりと

認識したうえで、必要なところには

惜しむことなく投資すること。

 

 

ズバリ、

 

 

『時間とお金を惜しまず使う!!』

 

 

これに限ります。

 

 

 

では、『今すぐ!』

 

 

 

親御さんが

お子さんの課題点に合ったバスケ教材

買ってあげましょう!

 

 

 

今回はお子さんがバスケが巧くなる前に

親御さんが先に動く番です

 

 

 

今すぐにネットで調べたり本屋さんへ行き、

 

 

 

教材を買ってお子さんに渡せば

お金の面で投資していることとなり、

それを読んだあなたのお子さんも

 

 

 

本を読むこと自体が時間を

投資していることになりますし、

本で培ったことを踏まえて練習に取り組めるので

 

 

 

一石二鳥です。

 

 

 

これであなたのお子さんもまた一歩成長できましたね。

 

 

 

一つ一つの積み重ねを、

親子で頑張っていきましょう!

 

 

 

長くなってしまいましたが、

本心をぶつけました!

 

 

 

あなたのお子さんを大活躍

させるためにもあなたも本心

でぶつかってほしいと思います。

 

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。