出会った彼夢なんかじゃないさ。君がどうにもならないくらい苦しくて、それでも吐き出せなくて、それが悔しくて夢だと決め付けても、まわりは何にも変わっちゃいないさ。決め付けってのは、自分をも変えてしまう薬で、麻薬みたいに自分を支配下に置いて、いとも簡単に自分の逃げ道を作っちまう。だから、夢とか、決め付けとかっていう言葉は嫌いだし、そういう言葉を使う奴も嫌いなんだ な、俺は。じゃあ、貴方は夢も見ないし、自分だけの意見を持たない可哀相な人?言い終わる前に聞こえないフリして、さっさと行ってしまった彼。空が薄い水色とオレンジを、ちょうど絵の具でグラデーションしたような色して、雲の穴の開いた部分から、天国からの階段が降りてきてた、午後四時四十五分の、首に鈴を付けた濃い紺色の彼との出会い。グダグダしてます、一作目。すみません、中二病を見事に発動して失敗しました。。まず一文がいちいち長い!orzダメだこりゃ・・・。お目汚し失礼しました、気に食わなければ見ないほうがよろしいかと・・・。
説明的なものおそらくブログでは、短篇小説というか、自由詩(?)みたいなのを書いていこうかと思います、時間ないけど。私の書くものはたいてい何だか変になっていくので、御了承下さいな。また、更新はかなり 遅いと思います。。それじゃ、書いていきますねー