楽しみにしていたバンクーバーオリンピックの
「フィギュアスケート」ビールマンの競技が終わりました。

日本人選手の皆様の素晴らしい活躍に拍手ぱちぱちです。

私たちには計り知れない重圧や精神的な葛藤、
他国の選手との争い。

金メダルこそ逃しましたが、
あれだけの注目を集めたプレッシャーの中で、
堂々と競技に挑んだ姿は、
金メダルよりも素晴らしい価値があると思います。キラキラ

そして今、エキシビションが行なわれています。

ロシア代表のプルシェンコはトリノオリンピックの後、
怪我などの不調に見舞われて競技から遠ざかっていましたが、
今回のオリンピックに再挑戦、
見事に銀メダルを獲得しました。

そのプルシェンコのエキシビション、
切ない思いを歌ったシャンソン "Je suis malade" の曲にのせて、
激しい情熱をぶつけた演技を魅せつけてくれました。

「Je suis malade」とは、訳すと「私は病です」
つまり、私は恋の病を患っている、
どうにもならない切ない思いを伝えている内容でしょうか。ハート

多分、30年ほど前に、「セルジュ・ラマ」が歌ってヒットしたという記憶があります。
今日のエキシビションでは、
胸に迫るこのメロディとプルシェンコの激しい演技が、
あまりにマッチしていて、とっても引き込まれてしまいました。

プルシェンコは、この演技に、
フィギュアスケートの審判の評価点に対する抗議の思いも
激しくぶつけたのでしょうか。。。


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