前に書き溜めたのがあったのでメモしておきます。
成人スティル病になってから、食べ物に関して気をつけていること。
※ステロイド飲んでる量が多いため、
・血糖値
・コレステロール
・脂肪
・カロリー
・塩分の取りすぎ
に気をつけつつ、骨粗鬆症予防の為カルシウムが普通の人より多く必要。
※入院中の私はA1cの値が高く、糖尿病食、間食は原則禁止(外出時のみ)でした。
まず、食べ方は、
野菜、繊維質
↓
汁物
↓
タンパク質
↓
炭水化物(芋類含む)
の順に食べます。また、できるだけよく噛むように。
こうすると食べ過ぎ防止、および血糖値の急激な上昇が抑えられる。
また、成人している人は必ずしも三食食べなくても…と聞いたので、無理に三食食べずにお腹の空いたタイミングで食べてます。
あ、でも朝はステロイド含む薬をたくさん飲まないとなので、必ず何か口にしてから薬飲んでます。
ステロイドは胃潰瘍を起こしやすい。
また、朝か昼のみ、もしくは朝昼に炭水化物をとって、夜は炭水化物なし。
水分は多めにとるようにして、カロリーのある飲み物は朝の牛乳以外できるだけとらない。
※カフェインの取り過ぎはあまりよくないですが、私は便秘対策で15時くらいまで!と決めてコーヒーも飲みます。
特に朝飲むと効果がある気がする。
ほとんど運動せず食事量の少なかった入院中も、朝のコーヒーのおかげか特にそちらで悩まされることは無かったです。
食べ物について。
あまりとらないようにしているもの、とるときには量やタイミングを気をつけるもの卵→コレステロール
ハム、ウインナー、ソーセージ→カロリー、塩分
豚バラ、鶏モモ肉→カロリー
肉の脂身部分、鳥皮→カロリー
生魚、生肉、貝類、牡蠣→食中毒 ※これらはよっぽどじゃないと食べません
炭水化物、じゃがいも、さつまいも、かぼちゃ→取りすぎに注意。
揚げ物全部
バター、マーガリン、ジャム、油→カロリー、コレステロール
パスタ、そうめん、うどん、そば、ラーメン、パン、お菓子→糖分が多いので。と言いつつ多少食べてます
白砂糖
ジュース→糖分
意識的にとるようにしてるものスキムミルク、牛乳→骨粗鬆症対策
てんさい糖→血糖値の上昇が緩やか、オリゴ糖含むので便秘に
くだもの→ビタミン
納豆→血糖値やコレステロールのコントロール
ヨーグルト→便秘対策
豆腐→卵の代打のタンパク質
鶏ささみor鶏むね肉→低カロリー高タンパク
豚モモorロースor肩ロースorヒレ、牛肉赤身→低カロリー高タンパク
小魚系→カルシウム
わかめひじきなど海藻類→便秘対策
アーモンド
プルーン→貧血
玄米or雑穀米→血糖値と便秘対策
青魚(サバ、アジ、マグロとか)→悪玉コレステロールのコントロール
きのこ→食物繊維
※だだし、大豆製品に含まれるイソフラボンは女性ホルモンに似た作用があるので、女性ホルモンが原因かも!?と言われている膠原病の疾患では、調子が悪くなる人もいるみたい。
私は子宮内膜症にも取りすぎはあまり良くないと聞いて、豆乳をとるのはやめて、
納豆、味噌、豆腐を1日に1~2回とるくらいに変えました。
何と無くですが生理痛がましになったような気がします。(あくまでも個人観)
こんな風に色々書きましたが、週に何回か外食もするし、外食の時は好きなものを好きなだけ食べます!!
ストレスを溜めすぎるのも良くないので。と、主治医が言っておりました。
自己流なので、具体的に食生活をどうやっていくかは患者さん自身で決めたりお医者さんに聞かれるのがいいかなと思います。
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