久しぶりに恋愛小説なるものを読みました。

サヨナライツカ (幻冬舎文庫)/辻 仁成

切ないです、実に切ないです!!


小説って途中で飽きちゃって、

最後まで読み切ることがどうも苦手だったりするのですが、

この小説は一気に最後まで読み切りましたっ!

・・・というか、後半は号泣でした!(涙)


内容はある意味非現実的なのですが、

ツライ恋愛をされたことがある方は共感でき、

されたことがない方も

非現実的な恋愛にどっぷり漬かることが出来ます。


少しあらすじ・・・

「主人公の豊は婚約者がいる身でありながら、

婚約者と遠く離れた異国の勤務先で

華やかな女性沓子に出会います。

結婚式までの4ヶ月間深い逢瀬を重ねるのですが、

豊の結婚式が近付くにつれて・・・」


忘れられない恋愛をされたことがある方には

ぜひオススメです!


この小説が来春映画化されるらしく、

主人公はなんと作者の奥様でもある中山美穂さんとのこと。

どのように映像で表現されるのか楽しみです。