前のブログでは、漢(おとこ)て何だろうと語っていました。
あれから結構年をとったので、また考えが少し変わったかなと思います。
現在感じる「漢」とは、を語ってみたいと思います。
強烈な男気に竹を割ったような清さ。
見るものに突き抜けすぎた爽快溢れる感動を与える。
何かにスッこけて、そのまま突き抜けて別次元に至ったてしまうような瞬間、その生き様を指して「漢」という。
男惚れは勿論、女も惚れる。それが「漢」の生き様。
と、文書も空覚えで、はっきり覚えていませんが何かに書いてありました...(苦笑)
人によって、それぞれ感じるものは違い
人には個性というものがあります。
故に、それぞれの理想の「漢」が男には、あると思います。
自分の中の「漢」像は、特に戦国時代にあるような気がします。
命がけで一旗上げようとした男達が溢れていた時代。
そんな時代だからこそ、豪快で強く、楽しく、人のことを考えながら命をかける男は粋で、男も女も惚れてしまう。そんな男に付いていって、命を預けたいと思うほど惚れる「漢」であり、そんな「漢」を憧れ求めて、いつか自分もと誰もが思う時代であったんじゃないかなと思います。
きっと、史実に伝えられない「漢」達も沢山いた気がします。
ちなみに、漫画の花の慶次、修羅の刻は大好きです(笑)
〜草々〜
