SNSが発達した昨今、お手軽に多くの人と繋がれる世の中になりました。
学生時代の繋がり、社会人になってからの繋がり、趣味の繋がり、ボランティアの繋がり、などなど。その比率が判ると、どの繋がりにどれだけの時間を費やしているのかも判りそうですね。
あなたが今、多くの時間を費やしている繋がりは、あなたの人生をあなたが望む方向に導いてくれている繋がりなのでしょうか??
例えば、よく「お金持ちになりたければ、お金持ちと付き合え」と言いますよね。
そこには、どのようなメカニズムがあるのでしょうか?
行動や考え方を知ることができるから?
良い儲け話を得られやすいから?
セルフイメージが高まるから?
お金持ちと結婚できるから?
などなど、いろんなことが考えられますね。
つまり、多くの時間を費やしている繋がりは、あなたの人生に大きな影響を与える繋がりになるのです。ということは、今、どの繋がりにどれくらいの時間を費やしているのか?を分析することは、もしかしたら、あなたの未来がどのようになっていくのかを予測することにもなりそうですね。
SNSの繋がりをじっくりと観察すると あなたの未来がぼんやりと見えてくるのではないでしょうか!?
友達の存在ってとても貴重ですよね。また、“類は友を呼ぶ”なんて言ったりします。
みなさんよくご存知、この“類は友を呼ぶ”ですが、この意味を深く理解し、そして、ご自身のお仕事やプライベートに活かしていますか?
みなさんは、お客さんになって欲しい人や恋愛、あるいは結婚の対象になる理想の異性と出逢ったとき、どのように行動しますか?
私の周囲で結果を出している営業職の方や異性にモテモテの方を観察していると相手と友達になることがとても上手です。それを自然にできているのか、意図的に意識しているのかは不明ですが、もし後者であれば、友達になることの重要性を多少は理解しているのだと思います。
例えば、ある商品を扱っている営業職の方が、出逢ったばかりの方をお客様候補と捉え、アポを取って、売込みをかけたいと思っていたとします。どのようにアプローチするのでしょうか?
きっと、お客様候補の置かれている状況などを把握し、そこにある課題や問題を解決する上で、ご自分が扱っている商品が有効であることを伝えようとするのではないでしょうか。
営業のスペシャリストにとっては当たり前のことかも知れません。
しかし、これは競合の営業職の方も同じようにするかも知れません。競合を意識する視点を持つことで、他社商品との差別化ポイントを明示して、自社商品の優位性の高さを伝える、などが求められます。
この辺りは世の中に出回っている専門書やその道のコンサルタントに訊けば、いろいろと教えてくれるはずです。(このブログでもパースペクティブの“7C”として論じています)
しかし、扱う商品が同じ場合で、かつ、その他の条件も同じ場合は、誰から買うのか?
当然、友達からですよね?できることなら仲の良い友達から買いたい!そう思うはずです。友達を大事にしようとする人に限って言えば。。
だから、まずは友達になりましょう!ということなんですが、これはまだ序の口なんです。
仮に友達になった相手が、すでにあなたが扱っている商品やサービスを導入済みだったら?
あるいは、恋人や伴侶がすでにいる人だったら??いやいや、まったく相手にされなかったら???
成否を分ける分岐点は、ここにあります。
多くの人が、その相手を“対象外”と捉えて、他の人に向かってしまうのです。
“類は友を呼ぶ”
この言葉を思い出してください。
お客様やパートナーとして理想の相手がNGだったとしてもその人の友達には、似た感性や似た雰囲気の人がいるものです。
だからこそ、理想の相手とは、しっかりと友達になり、末永い友好関係を続けることが大事なんです。
それができれば、類は友を呼ぶの法則に従って、次の理想の相手が現れる確立が高まり、そして、次の理想の相手に出逢ったとき、その人と上手くやっていける可能性が高まるのです。
ぜひ、理想の友達の輪を創ること、実践してみてください。気がついたとき、あなたは、理想のお客様にも理想の異性にもモテモテになっているはずですよ。

みなさんよくご存知、この“類は友を呼ぶ”ですが、この意味を深く理解し、そして、ご自身のお仕事やプライベートに活かしていますか?
みなさんは、お客さんになって欲しい人や恋愛、あるいは結婚の対象になる理想の異性と出逢ったとき、どのように行動しますか?
私の周囲で結果を出している営業職の方や異性にモテモテの方を観察していると相手と友達になることがとても上手です。それを自然にできているのか、意図的に意識しているのかは不明ですが、もし後者であれば、友達になることの重要性を多少は理解しているのだと思います。
例えば、ある商品を扱っている営業職の方が、出逢ったばかりの方をお客様候補と捉え、アポを取って、売込みをかけたいと思っていたとします。どのようにアプローチするのでしょうか?
きっと、お客様候補の置かれている状況などを把握し、そこにある課題や問題を解決する上で、ご自分が扱っている商品が有効であることを伝えようとするのではないでしょうか。
営業のスペシャリストにとっては当たり前のことかも知れません。
しかし、これは競合の営業職の方も同じようにするかも知れません。競合を意識する視点を持つことで、他社商品との差別化ポイントを明示して、自社商品の優位性の高さを伝える、などが求められます。
この辺りは世の中に出回っている専門書やその道のコンサルタントに訊けば、いろいろと教えてくれるはずです。(このブログでもパースペクティブの“7C”として論じています)
しかし、扱う商品が同じ場合で、かつ、その他の条件も同じ場合は、誰から買うのか?
当然、友達からですよね?できることなら仲の良い友達から買いたい!そう思うはずです。友達を大事にしようとする人に限って言えば。。
だから、まずは友達になりましょう!ということなんですが、これはまだ序の口なんです。
仮に友達になった相手が、すでにあなたが扱っている商品やサービスを導入済みだったら?
あるいは、恋人や伴侶がすでにいる人だったら??いやいや、まったく相手にされなかったら???
成否を分ける分岐点は、ここにあります。
多くの人が、その相手を“対象外”と捉えて、他の人に向かってしまうのです。
“類は友を呼ぶ”
この言葉を思い出してください。
お客様やパートナーとして理想の相手がNGだったとしてもその人の友達には、似た感性や似た雰囲気の人がいるものです。
だからこそ、理想の相手とは、しっかりと友達になり、末永い友好関係を続けることが大事なんです。
それができれば、類は友を呼ぶの法則に従って、次の理想の相手が現れる確立が高まり、そして、次の理想の相手に出逢ったとき、その人と上手くやっていける可能性が高まるのです。
ぜひ、理想の友達の輪を創ること、実践してみてください。気がついたとき、あなたは、理想のお客様にも理想の異性にもモテモテになっているはずですよ。

リーダーを経験したり、率先して何かに取り組んだことがなければ、効果的なフォロアーシップは発揮できません。それは、リーダーや率先して何かに取り組んでいる人が、どんな気持ちなのかを想像することができないからです。
日々、人とのご縁や交流があるとその人が何らかの夢や願望、目標や目的を持って、何らかの行動を起こす場面を目にすることがあります。
本人から直接の依頼があってもなくてもその人のことが好きであれば、応援したいという気持ちも芽生えるものです。けど、自分の立場や都合、第三者との係わり合いの中で表立って応援することが難しいこともあるでしょう。
そのようなときに「そんな事情をすぐに伝えること」も重要なフォロアーシップです。
入社10年目のAさんは、自社の役員会議で、新しいプロジェクトの提案機会を得ました。それはAさんが何年も暖めてきた企画でした。入念な調査および斬新かつ細部までよく考えられたプレゼンテーションは、高い評価を得ました。プロジェクト発足の承認と予算を得ることができたのです。
Aさんは、プロジェクトリーダーとなり、自らメンバーを集めることを依頼され、2歳年下の後輩Bさんにメンバーにならないか?と声をかけます。Bさんは、長年一緒に仕事をしてきた、云わば戦友です。二人で何度も呑みに行ったことがあり、実の弟のように可愛がってきた後輩です。何かあれば必ず力を貸してくれるはず、そんな期待があったからです。
ところが、Bさんは、すぐに「はい、喜んで!」と言ってくれません。
目を逸らすと俯いて「少し考えさせてください」と言ったきり黙ってしまいました。
きっと、やむにやまれぬ事情があるのでしょう。
今の仕事のこと、家族のこと、健康のことetc
ここで着目したいのは、声を掛けたAさんの心の中です。
このとき、Aさんはどんな気持ちなのでしょうか?
期待が大きかった分、すぐに快い返事がないことに対するショックとともに、どうして?なぜ?という疑問。続いて、Bさんとの今までの関わりの中で、何か酷いことをしたのではないか?不手際があったのではないか?信頼を失ってしまったのではないか?と自問が繰り返されます。
Bさんからの回答があるまで、Aさんの頭の中では今までのBさんとのやり取りが走馬灯のように甦り、自信喪失にも似た感情でいっぱいになります。
するとBさんが口を開きました。
「最近、運動不足で肥満気味なんですよ。週に1回くらいは早く帰ってスポーツジムに行く時間があるならOKです!ぜひお願いします。」
あっけに取られるもほっとするAさん。
このようなことは、緻密できめ細やかな性格のAさんに対して、大雑把でのんびりした性格のBさんという組み合わせだったりするとより頻繁に起こります。ただ、もしBさんがAさんのような立場を経験していれば、多少はAさんの気持ちに配慮することも可能になります。
効果的なフォロアーシップを発揮して、リーダーを支えるには、リーダーとしての経験があることが重要な要素なのです。

日々、人とのご縁や交流があるとその人が何らかの夢や願望、目標や目的を持って、何らかの行動を起こす場面を目にすることがあります。
本人から直接の依頼があってもなくてもその人のことが好きであれば、応援したいという気持ちも芽生えるものです。けど、自分の立場や都合、第三者との係わり合いの中で表立って応援することが難しいこともあるでしょう。
そのようなときに「そんな事情をすぐに伝えること」も重要なフォロアーシップです。
入社10年目のAさんは、自社の役員会議で、新しいプロジェクトの提案機会を得ました。それはAさんが何年も暖めてきた企画でした。入念な調査および斬新かつ細部までよく考えられたプレゼンテーションは、高い評価を得ました。プロジェクト発足の承認と予算を得ることができたのです。
Aさんは、プロジェクトリーダーとなり、自らメンバーを集めることを依頼され、2歳年下の後輩Bさんにメンバーにならないか?と声をかけます。Bさんは、長年一緒に仕事をしてきた、云わば戦友です。二人で何度も呑みに行ったことがあり、実の弟のように可愛がってきた後輩です。何かあれば必ず力を貸してくれるはず、そんな期待があったからです。
ところが、Bさんは、すぐに「はい、喜んで!」と言ってくれません。
目を逸らすと俯いて「少し考えさせてください」と言ったきり黙ってしまいました。
きっと、やむにやまれぬ事情があるのでしょう。
今の仕事のこと、家族のこと、健康のことetc
ここで着目したいのは、声を掛けたAさんの心の中です。
このとき、Aさんはどんな気持ちなのでしょうか?
期待が大きかった分、すぐに快い返事がないことに対するショックとともに、どうして?なぜ?という疑問。続いて、Bさんとの今までの関わりの中で、何か酷いことをしたのではないか?不手際があったのではないか?信頼を失ってしまったのではないか?と自問が繰り返されます。
Bさんからの回答があるまで、Aさんの頭の中では今までのBさんとのやり取りが走馬灯のように甦り、自信喪失にも似た感情でいっぱいになります。
するとBさんが口を開きました。
「最近、運動不足で肥満気味なんですよ。週に1回くらいは早く帰ってスポーツジムに行く時間があるならOKです!ぜひお願いします。」
あっけに取られるもほっとするAさん。
このようなことは、緻密できめ細やかな性格のAさんに対して、大雑把でのんびりした性格のBさんという組み合わせだったりするとより頻繁に起こります。ただ、もしBさんがAさんのような立場を経験していれば、多少はAさんの気持ちに配慮することも可能になります。
効果的なフォロアーシップを発揮して、リーダーを支えるには、リーダーとしての経験があることが重要な要素なのです。
