ペアーズ にいる人はまったくの他人と思いがちですが。
実は、友達2人ほど挟めばもう
知り合いだったりするわけで
よく言いますよね。
3人介せば全員知り合いになれると。
本当にそうだったりします。
フェイスブックを利用したサービスなので、
ペアーズで出会った人とフェイスブックでも友達になったりすると、共通の友人が見つかったりしちゃうわけです。
特に出身地が似ていたり、同じようなランクの大学を出たりした人は
簡単につながっちゃいます。
世間は狭い。
そことはまったく関係のないNo.3 高橋くん(仮)とは、
家が近く、会ってみることに。
年収や、職業は割愛します。
この時、私は年末までお付き合いしていた山本くん(仮)への思いが再燃。完全にノリ気ではありませんでした。
高橋くんは、ある夢をあきらめて、今の仕事に就かざるを得なかったそうです。
夢を諦めたけど、語っちゃう系男子でした。
このタイプ、最近も会いました。その話は高橋くん' (ダッシュ)で詳しく語るとして。
高橋くんは、なぜ諦めてしまったのでしょう。
仕方なくなのか、考えが変わったのか、他にやりたいことがみつかったのか。いつか再燃する想いなのか。
そして今の仕事に誇りを持って取り組めているか。
もしくは何かを頑張っているか。
相手に魅力があるかどうか見極めるとき、ここが大事な気がします。
自分がいかにダメなやつか、ダメな人生を送ってきたかを初対面で語るのはNG。そういうのはお付き合いが始まってからでいい気がします。初対面で弱音は聞きたくない。
高卒だろうが院卒だろうが専門卒であろうが、誇りを持って生きている人は魅力が溢れるものです。
私も初対面の人にそれを弱音を吐きがちで、それは裏を返せば心を許してることになるかもしれませんが、魅力を完全に下げていたと、とても後悔しています。
ですから、少なくとも初対面や2回目のデートまでは、
カッコつけてこそ 魅力的に見えるものなのではないでしょうか。
この方から聞きたい話も特になく、
申し訳ないですが1時間くらいお茶してサヨナラしました。
高橋くん。ごめんなさい。
NO.3 高橋くん(仮)
心に残った言葉は
特になし。
◼︎学んだこと
自分を低く見せるな。