宿をチェックアウト。
ご主人は77歳なんかな?
奥さんは腰曲がっちゃって大変そうで、
もう座っといてって感じで💧
ボロ宿ではあったけど、ご主人は腰が低く、
丁寧に見送っていただいた。
ひざまずいて、ありがとうございました、と頭を下げられる……
古いけど、そういうおもてなしと感謝の心は古びることもないんやなぁ。
見習わなければ。
そして川向こうの湯田中温泉の中心地へ。
賑やかって感じではないけど、
多少のお店と宿が並んでる。
先日火災にあって消失してしまった松籟荘(しょうらいそう)
国の有形登録文化財で、木造三階建て。
今の建築基準法ではもう再建できない……
まだ炭のにおいがした……
大きな怪我人などはなかったけど、
もう見れないと思うとすごく残念……
こちらの共同浴場もコロナで地元のひとだけ。
ちょうど風呂の日(26日)で、本来なら入れたんやけど……
そこから上林温泉方面、
車を停めて、歩く。
雪が深々と降る……
向かうのは、
地獄谷野猿公苑。
ここから山の中を約30分歩く🚶
一応雪の靴を履いてきたけど、
凍ったところもあるけど、普段の靴でも大丈夫そう。
ほぼ水平の道。
ほんとに水平(-_-)
いや、いいんやけど。
約30分歩き、急に開けたところに出てくる。
ここが地獄谷温泉♨️
上に一軒宿がある。
目的の野猿公苑は階段を上がっていく。
雪がちらちらといい感じ♪
地獄谷野猿公苑は入園料が必要(800円)
おっ、早速猿🐒
あんまり目合わせんとこ。
目の前を通りすぎて、
ん?
喧嘩しだしたんかと思ったら……
あっ、コラ♪(/ω\*)
おっ、子猿🐒
猿の子供はいつからひとりで遊ぶようになるんやろう?
この野猿公苑の猿、
野生ではあるんやけど、ある程度餌付けされてるようで、
集まって来ない時は餌でつってここに寄せてるみたい。
あったまるために温泉に入ったりするんやけど、
基本的には入らなくても大丈夫ではあるんやろう。
それでも寒いのは寒いらしく……
くっついて耐え忍ぶ二人🐒
うぅ……桜が咲いたら起こして
とでも言ってるような顔🐒
温泉には数匹の猿。
浸かるより、縁に座ったり、お湯を飲んだりしてる。