平湯バスターミナルへ戻ってきた。

バスターミナルの上にも温泉があるんやけど、

疲れてたせいでなんか今はいいかって思ってしまった。

また次来た時入ろう、そう思ってたんやけど、

帰ってから知ったけど、今年の11月末でなくなってしまうとか(T_T)

やってしまった……

バスターミナルの上やし、循環濾過やったりするんじゃないかって思ってしまったから余計後回しにしてしまったけど、

奥飛騨温泉郷の湧出量はなめてはいけない(>_<)

日本第三位の超絶湧出量、かけ流さない方が難しいほどどっぱどぱのお湯。

入っとけばよかった(T_T)



そんなことはつゆも知らず、新穂高の湯へ向かっていた。



最早定番。



今回で3回目かな。奥飛騨に来たら必ず訪れてる。

先日、川の増水で何度かここは荒れてしまって、

地元の方が頑張って清掃と復興をしてくれてたんやけど、

それ以降はじめての入湯♨️



ここは結構ぬるめで、深くて、砂地で長湯ができて好きやったんやけど、

まず底はコンクリートで固められて、周りは排水の溝ができていて、

何より湯温が結構上がってる(>_<)

加温してるのか?ってほど、冷めやすい露天風呂にしては42℃ほどのしっかりとあったかいお湯に。

湯口がお湯の中になってるから冷めないようになってるんやろうかな、

無料のお風呂やし、加温なんてしてないやろうけど。



それでもやはりいい湯には違いなく、

ベストのポジションを探して寝湯をしてるとやはり長湯してしまい……



あっという間に真っ暗に(*_*)




この新穂高の湯、10月の最後10日ぐらいかな?

紅葉のライトアップをするので、ライトアップされた紅葉を眺めて入ることができる♪

今回ちょっと早かったから普通に真っ暗やった(*_*)



そして最後は名残惜しいけど、平湯温泉の『ひらゆの森』へ♨️



宿泊もできて、日帰り入浴もたった500円!




ここは本当に名湯!

男湯7、女湯9もの浴槽があって、どれも全てやはり源泉かけ流し♨️✨

それぞれに湯温が違って、2種類の泉質が楽しめる。

【pH6.0の、カルシウム・ナトリウム・マグネシウムー炭酸水素塩・硫酸塩泉
pH6.7の、カルシウム・ナトリウム・マグネシウムー炭酸水素塩・塩化物泉】




以前の分析では硫黄泉でもあっただけあって、がっつり硫黄臭はして白濁、あるいは薄白色の湯で湯の花が舞うというお湯なんやけど、

ここのお湯は入ってると肌がつやつや、健康的な感じになる。

結構温泉って入ってると油分をとられたりで保湿が必要になったり、ふやけたり、多少なりともあるんやけど、

ここはもうなんとも言えない気持ちいい肌になる(>_<)

一番好きなのは露天風呂の一番奥の四角い木の枡のお風呂。

湯口の一番近くに陣取って、一番新鮮なお湯を浴びる。







あぁ…………帰りたくない…………

あぁ…………ここに住みたい…………
















と休憩所の畳の上で心地よいぐったり感を感じながら寝そべって一時間ほど。

現実世界へと帰ることにしました(T_T)