今回も凄まじい展開
天命探偵 真田省吾シリーズ第3弾。
『ファントム・ペイン』

主人公はある探偵事務所に勤める23歳の青年(表紙の人)。 警察官だった父に恨みを持つ者によって家族を失い、自分も危うく命を落としかけたという壮絶な過去を持つ彼が、事件の予知夢を見る1人の女性と知り合うことで歯車が動き出す。
彼女の予知夢が現実になる確率は100% 事件の犠牲者をなんとか助けようと、その運命に必死で挑む4人の物語。
今回は探偵事務所のメンツみんなが大ピンチ

最後の最後の大どんでん返し(…ってほどでもないか?)では久しぶりに泣いてしまったわ

そんな話。
事件が立て続けに起きていくなかでも、暗い気持ちにならないのは主人公の真っすぐで無鉄砲な性格のおかげ。
て、ことで。アタシのお気に入り
をついでに紹介

神永学氏のもう1つの代表作、『心霊探偵八雲シリーズ』
主人公、八雲は片目が赤く、その目には幽霊が見え、鋭い洞察力と豊富な知識を生かしいろんな難事件を解決するってとこが私にとって最大の魅力
もうアタシの好みのストライクゾーン直撃なんよね、この作品。超常現象あり、恋愛あり、難事件ありで読みごたえ抜群
なんてゆーか。勢いのある文章で1日で読めてしまったりする、すごい作品でっす。漫画化もされてるよ~。しかももうすぐアニメ化らしいよ


はー。ホント、すごいなぁ
こういうの書けて。最近は犯人を想像するだけじゃ飽きたらず、動機やら背景まで推理しながら読むから頭んなか大忙し
どうやら、知らない間にまた違う作品出したみたいなんで探さないと
