狂骨の夢。 | 気まぐれMEW☆のおもちゃ箱

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ってゆー本を・・・夏だっけな?職場の人に借りたわけですが。


この本がまたね、いくら読書好きな私でも一目見てげっそりするような・・・。というのも、969ページもあるわけですよ。一見、『・・・これは辞書か(〇д〇;)??』ってぐらい分厚いの。

もともと京極夏彦の作品はちょっと気になってたからやっぱり借りて。(余談ですが。数年前に『姑獲鳥の夏』ってゆーのが映画化されてね。主人公役を堤真一がやったの。これが観に行ってないけど、すっごい気になったのが京極夏彦を意識したはじめです。どーでもいいけどね)


でもこの分厚さに、なかなか読もうという気になれず。目標は『今年中に返す!!』って決めてたからしょーがなくとりかかったのが数日前。そしたらもう、気になってしょーがないもんだから一気に読み進みましてぇ~(基本、読むの早い人)、今844ページ目っ!!


普通、サスペンスとか推理小説とかって無関係に見える事件がほぼ同じ時期に違う場所で起きて。で、その真実を突き詰めていくと2つの事件は繋がるってパターンがほとんどだけど。

この『狂骨の夢』って物語は2つどころか・・・6~7個の事件とか要因とかが重なり合ってものっすごい複雑。


んで嫌なのが、時代設定が・・・明治?大正??戦時中~戦後にかけて。どっちにしろ、私の大嫌いな時代背景。

そんでフロイトとかユングとか、~論とか、~主義とか、宗教的な話だとか。全く持って私にはわからないし共感できるところもない。

しかもやたらと漢字が多い。「漸く」とか「凡て」とか「兎に角(これがダントツで多い。作者のクセなのかな?!)」とか「仮令」とか。


昨日、家帰って23時から読み始めて気がつけば3時Σ(゜д゜;)

まぁ、今日は休みだし、ようやく物語もクライマックスだから今日中に読み終わるだろうと13時に起きて14時ぐらいから今までぶっ通しで読んで。

ついでに枕カバー、ただいま洗濯中なため、むき出し枕で寝たらなんか寝違ったのか首痛くて頭痛が・・・(´-ω-;)


てわけで、きゅーけー☆頭痛薬も飲んだし、あったかいコーヒーも淹れたし。もうちょっとしたら最後まで読破してやるぜぃ、このやろーーー。ぁ、でもこれ読み終えたら今度は『13階段』読まなきゃ。。。←これも借り物。


なんか小説読みながら日記書くとどーも書き方がおかしい・・・小説家気取りなカンジになる。笑


気分転換に、田舎にいるばーちゃんに電話したら従兄が子供連れて帰ってきてて子供と遊び始めたんやけど。。。子供嫌いな私は一気に不機嫌。邪魔みたいやから向こうがなんか言い終わらんうちに切ってやりました。

あ~ぁ、やっぱり正月帰るのやめようかなぁ~・・・←どんだけ子供嫌いなん。