「マクタブ」と商人が最後に言った。
「それは、どういう意味ですか?」
「これがわかるためには、アラブ人に生まれなければならないよ」
と彼が答えた。「しかし、おまえの国の言葉で言えば ~それは書かれている~
というような意味さ」
そして、彼は水ギセルの石炭の火を消しながら、少年に、
クリスタルのグラスでお茶を売る商売を始めてもいい、と言った。
時には、川の流れはもうとめられないこともあるのだ。
「アルケミスト~夢を旅した少年~」
こんにちわ。
今日はだいぶ涼しいですね。昨日の夕方の風も冷たかったです。
今朝は目覚めが、かなり良かったです。
断食を始めて半日以上たち、空腹感できつかったのは昨日の夜だった。
布団にぶっ倒れてそのまま眠ってしまった。
九時には寝てたと思う。
しかし、夜中に両足の指がかゆくて目が覚めた。
蚊にやられた。
掻けば掻くほど、痛痒く、ガマンできずに起きて氷水にひたした。
簡単にかゆみは治まっていった。
それからブログを書いてまた寝た。
六時前に目が覚めた時、妙にスッキリしてた。
断食の効果が出てきて、少し嬉しくなった。
全然、元気だし、体が軽い!
いつもどおり外に出て、ストレッチをして歩き出した。
いつもより早く走りだしてから、しばらくしたら足がきつくなってきた。
体は元気で、暑くないし、辛くないのに足がしんどい。
これは、今日は30分はやめとくか、と一瞬弱気になったけど、
このしんどさの中、一度走りきってみようと切り替えて走り続けた。
途中、もう一度めげそうになったけど、負けずに走りきった。
よっしゃ、勝った。
今は体も変わらず軽くて調子いいです。
頭もすっきり。
しかし、家族が食べてるところを眺めてると、
食べられるって幸せなんだな~と、素直に思えた。
いい経験できてる。
あと四時間半くらいか。
な~に食べるかなぁ。
今日の言葉は、僕にとって一番大切な本から。
「アルケミスト」に出会ってなかったら別の人生を生きてましたね。
二十歳の時、初めて行った海外。
タイのバンコクで知り合った人から熱心に薦められた思い出の本です。
ページを開けば智慧の宝庫です。
なにかの時に必ず手にとるのは、いつもアルケミストでした。
出会いや経験は与えられているものだから、後悔はしない。
今日も楽しもう!
