「匂いマツタケ味シメジ」といわれるように、


ホンシメジといえば、キノコ通の間では味の王様といわれるキノコです。


ホンシメジは市販ルートに乗らない上、不作の年はキノコ好きでも食べられないこともあるくらいレアなキノコですが、


近年になり、おがくず栽培のホンシメジが登場したのです。


キノコ好きとしては、味や見た目の違いに興味が沸いたので、


「どれ、一つ試してみるか。」


と、軽い気持ちで市販のホンシメジを買ってみました。



まず見た目。 これは立派です。100点、いや120点でもいいでしょうか。


一つ一つの菌は立派です。


天然ものではなかなかお目にかかれない、対称形の綺麗なシルエットが人工美を感じさせます。


天然もののように株になっていないのが少し物足りないですが。






次に香り。 こちらはどうでしょう、70点くらいでしょうか。


全体的な香りが少なめで、特に天然もののような木の香りが少ない感じです。


天然シメジはよくも悪くも共生木の香りが強くでますので。


やはり、おがくず栽培といった感じのマイルドな仕上がりになっております。




次回は試食編で。





今年の鮎は豊漁だったので、


塩焼きや田楽のほかに、余った分で干物を作ってみることに。


果たしてその出来栄えは??



腹をさばいて、内臓を洗い、ヒラキにした後、天日干しに。


塩を振って作ったものと、塩を振らずに完全無添加で作ったもの(こちらはワンチャン用)、


2種類をつくります。



ところが、連日の悪天候で天日干しができなくなり3日目。


仕方がないので室内のエアコン直下において乾燥させましたが、果たしてうまくできるのでしょうか?