お久しぶりです 笑。
昨年末で終了しましたが、今もなおブログを通してお問い合わせや新規フォローされる方がいらっしゃいます。
嬉しい限りですね。
軽井沢に行ったら、まだ桜が咲いていた。
さて、最近購入した物件は・・・。
(あれ、買わないはずでは?)
底地!!!
地主になりましたよー。
究極の不動産投資は、地主。
だって、掛かる費用は固都税だけなんですから。
入退去なんて関係ないしね。
借地で貸している限り永遠にお金が入って来る 笑。
まぁ、自分のことは置いておいて。
ある方から相談を受けました。
「相続のことを考えて、興味のない子供に不動産投資を教えたい」
うーん、なかなか難しい問題。
でね。強制的に物件を持たせてはどうかって考えたワケ。
聞いたところ、管理資産法人が物件を所有しているんです。
これを子供に持たせてはどうなのか。
方法はこんな感じ。
➀親のAさんが子供Bに1000万を貸す。
親A 1000万 → 子供Bへ
➁Bはそのお金で、法人Cから収益物件を1000万で買う。
子供B 1000万 → C法人
C法人の物件 → 子供Bへ
➂子供Bが家賃収入から毎月分割で親Aへ1000万を返済 もちろん金利を付けます。
子供B 分割1000万返済 → 親A
子供Bはタダで収益物件を手に入れ、親Aの思惑通りに不動産投資を覚えることになりますね。
良かった! 良かった!
でも、ですよ。
これだと子供Bだけが得をしていないか?
うーん、うーん、うーん・・・。
ここからが面白いところですよ 笑。
➃法人Cに渡った1000万を親Aに役員賞与で支払う
法人C 1000万 → 親A
こうすると親Aは、1000万が戻って来て、尚且つ、毎月Bから返済がある。
親Aのまる儲けじゃん!
それは良くないから更に考えて、
➄親Aから子供Bに毎年暦年贈与で110万を渡す。
親A 110万 → 子供B
子供Bはそれで物件の返済を親Aにする。
子供B 110万で毎月収益物件の返済 → 親A
これが毎年繰り返すワケよ。
あれれ、これだと誰が一番得になっているんだ 笑。
