学校問題が深刻だというマスコミの報道ですが、学級崩壊や教師の質の問題、モンスターペアレンツ、いじめなど原因はさまざまなようです。
確かに報道が有るような事は少なくとも一面は事実として有るのだと思います。
極端ですが一度教育を義務化するのをやめてみたらどうでしょう。
なんか義務だからいやいや受けているのではないかとも思ったります。
もちろん親に都合で教育を受けられない子供がいてはいけないと思いますが、
学校に来て文句や要求ばかりして自分は何もしない様な人は教育を受ける資格は無いと思います。
教育が無償で受けられるというのはそれだけで非常に恵まれた環境なんだと改めて気づくべきです。
なんか当たり前みたいに思っている人が多すぎるのでは無いでしょうか。
もちろん教師の質の問題も重要だと思います。
教育は勉強の中身も重要ですが、やはり人格形成あってこその教育だと思います。
仁徳なんていう言葉はすでに死語なのかもしれませんが、仁徳あってこそ世の中に役に立つ人になれるのだと思います。
そういった事を教えるのはもちろん第一は親ですが、学校という社会生活でしたお知られない部分は教師しか教えられないのです。
学校は国の根幹だと言っても過言なんかでは無いのです。
学校が崩壊するという事は国が崩壊するにと同義くらいの危機感が必要だと強く感じます。
こういった事はまずは親が1人1人きちんとすることでしか変わっていかないでしょう。
何でも国や自治体任せではいけないと思います。