スペイン語:
La idioma español(ラ・イディオマ・エスパニョール)
…とか言って、
「スペイン北部に起源を持ち、カスティーリャ王国を中心に広まり、イベリア半島における統治と言語行政の第一言語として発展し…」
みたいな難しか話をするつもりやなかとです。
私はですね、
旅行者の方に役立つ情報を届けて、スペインを楽しく旅してもらうという気持ちでブログを始めとーとです。
やけん、学術的な話よりも
「へぇ〜そうなんや!」って思える面白い豆知識を書いていこうと思います。
今回はまず、スペイン語についての簡単な紹介ばしてみようと思います。
スペイン語は、スペインはもちろん、
世界で約4億5,200万人が母語として使っとー言語です。
これは中国語に次いで2番目に多い数字。
(正直、中国語は誰も勝てんやろ…)
そして、スペイン語を一番多く使っとー国は
実はスペインじゃなくてメキシコです。
(単純に人口が多いけんですね。)
15世紀から19世紀にかけてのスペイン帝国の拡大とともに、
特にアメリカ大陸に広がっていきました。
さらにフィリピンなどのアジア太平洋地域にも影響を与え、
現在ではブラジルを除くラテンアメリカのほとんどの国、
アメリカ、赤道ギニア、西サハラなどでも広く使われとーとです。
これも読まなダメやん!待っとーけんね!
スペインの伝統的なデザート「トゥロン」ば安か値段で買うとです!
バルセロナのお土産ば安く手に入れるコツば教えるけんね。
スペイン(España)
アルゼンチン(Argentina)
ボリビア(Bolivia)
チリ(Chile)
コロンビア(Colombia)
コスタリカ(Costa Rica)
キューバ(Cuba)
エクアドル(Ecuador)
エルサルバドル(El Salvador)
グアテマラ(Guatemala)
赤道ギニア(Guinea Ecuatorial)
ホンジュラス(Honduras)
メキシコ(México)
ニカラグア(Nicaragua)
パナマ(Panamá)
パラグアイ(Paraguay)
ペルー(Perú)
ドミニカ共和国(República Dominicana)
ウルグアイ(Uruguay)
ベネズエラ(Venezuela)
この中で、
メキシコ・アルゼンチン・コロンビア・ウルグアイの4か国は、
事実上の公用語として使われとーけど、
法律上「公用語」と明記はされとらんとです。
ちょっとややこしかね。
それから、スペイン語は
国連の6つの公用語のひとつでもあります。
英語
フランス語
ロシア語
中国語
スペイン語
アラビア語
ちなみに、
国連安保理の常任理事国の言語じゃないのに入っとーのは
スペイン語とアラビア語です。
余談ですが、
「韓国語も国連公用語に追加されるらしい」
という噂が流れたこともありましたが、
あれはデマやったそうです。
文字はラテン文字を使います。
á、é みたいな上にアクセントがついた母音や、
ñ を除けば、基本的には英語のアルファベットと同じです。
ここまで、スペイン語についてざっくり紹介してきましたが…
実は。
スペイン語はひとつじゃなかとです。
なんでかって?
それは次の記事でお話しします。
続き、お楽しみに。
Muchas Gracias.
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