ザ・ワーク 人生を変える4つの質問この本、というか、このワーク、とても興味を持ちました。
ちなみに、下記は、リンク先アマゾンのページあった、著者インタビュービデオからの抜粋です。
私が文字お越ししたので、間違いがあったらすいません。
バイロン・ケイティ
『ザ・ワーク』について
インタビュー:ティム・マクリーン
ワークとは、何ですか?
ストレスとなる考えに問いかけを行うのがワークです。
ストレスになる考えは、あらゆる苦しみや暴力、混乱の原因ともなります。
ワークは、「探究」ともいえます。
4つの質問と「置き換え」に、ただ答える。
とてもパワフルな体験で、効果的です。
オープンマインドさえあれば、確実に効果があります。
ワークはシンプルに見えますが、なぜそんなに、効果的なんでしょうか。
なぜなら、あなたがずっと捜し求めてきたものにつながるからです。これまで、外に求めてきたものを。
なぜワークがパワフルかというと、自分自身につながるからです。
もっとも説得力のある答えを持っている人、すなわちあなた自身につながるのです。
答えを教えてくれる人を必要としないのです。
もうひとつ、驚くのは、ワークは普遍的で、さまざまな分野に活用でき、いろいろな人たちに役立つということです。
日本でも、多くのビジネスパーソンやカウンセラー、コーチ、セラピストなどが関心を持っています。
なぜ応用範囲が広いのでしょうか?
哲学も宗教も理論も必要ありません。とてもシンプルです。
頭の中を駆け巡るストーリーを見つけ、ストレスの原因となっている考えに気づくだけ。
ストレスとなる考えを書き留めたら、じっくり探究する。
そうすると自然に答えが出てくるのです。
そしていつも驚くのは、
現実は自分の考えよりも優しいということです。
ですから、ワークを行う度に、心が優しくなります。
人として、より目覚めた存在となります。
目覚めた人というのは、思いやりがあるのです。
結局、これは心の問題なんです。
心の問題だから、ワークは普遍的なんですね。
人間としての心の問題は変わらないんですね。
人によって心が違うのではなく、心はひとつなんです。
心が落ち着き、クリアになると、問題の解決方法が見つかります。
自分を理解することは、人を理解することなんです。
そして混乱がなくなるのです。
『ザ・ワーク』は、どういう意味を持つ本ですか?
自分自身で苦しみを終わらせることができる、というものです。
それを人に伝えることもできます。
1冊の本があれば、5人の手に渡ると聞いたことがあります。
問いかけに答える気持ちがあるのなら、誰でも苦しみを終わらせることができます。シンプルです。
豊かな内容を提供していただいてありがとうございます。
どういたしまして。
日本語で出版されるのは、素晴らしいことですね。
ワークが広がるのに役立つといいですね。
そして、世界が平和になることを願っています。
―――――――――――文字お越しはここまで。
ちなみに赤太字は、私が気に入ったところです^^