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UCHIKATSU

「てれびを消して、スローな夜を」

フィリップ・マーロー
「強くなければ生きていけない、優しくなければ生きていく気にもなれない」



定期的に通院している病院でのこと

3ヶ月に一度採血している、ほんの数分で終わる

だから、特に会話も何もこれまではなかったのだか、今回、看護師さんから声かけられた

「珍しいお名前ですね、徳の高いお名前のようですね(^^)」と

あまり見ない名前なので、珍しいとか言われることは多い

高貴なところのご出身で? などと言われることもある

ただ今回、徳が高い、と言われて、えっと思った

そんな風にいわれたのは初めてだった

まあ社交辞令的な会話なのだろうが、その人の言い方は自然というか、ほんとにそう思ってるかのような自然さがあり、社交辞令的には聞こえなかった

だから、私の心に残ったのだろうなぁ



そして自分の名前を考えてみた

名は体を表すというが、どうか?

新行内というのが苗字

New Action Mind だ

最後のMindは、内側、内面という意味合いととって、Mindとした



【新しい行動を起こす心】



そんな漢字だったらいいなという、希望を込めて







あ、今日は13日の金曜日ね、キリスト教的にはあまりよろしくないのね








(妻と娘が作ったチョコブラウニー、おいしかった(^^))








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日々の雑務は、修行あるいは苦行。伊藤えみさんが、事務ができない臨床家は臨床もできない、というようなことを言っていた。まさにその通りだと思う。

私は個人プレーヤー向きかなとは思う。弓道部のときのオチではないが、そんな感じ。

ただ、そんな個人プレーばかりやろうとしては虫がよすぎるかとも思うし、そうそううまくはいかないと思う。

日々の日常の事務をこなすこと、これが芸の肥やしになると思う。

いかに誠意をもってやるか、
いかに効率良くやるか、
いかにスピードアップしてやるか、
いかに丁寧にやるか、
いかに上手に仕上げるか、
いかにコミュニケーションをとってやれるか、
いかに煩わしいことを気分よくやるか、
いかにガマンしてやっていけるか、
いかに楽しくやっていけるか、

こういったことが私の修行あるいは苦行であると思う。

「芸のためなら女房を泣かせ」ではなく、「芸なためなら、雑務をこなし~♬」であろうか










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割烹着~ず「ラブ・ミー・テンダー」

この歌、面白いし、好きだな

UAちゃん歌ってるし

エイサーかな、沖縄節も出てくる




なお、この曲は、清志郎さんの下記の曲のオマージュというんでしょうか、遺志を引き継いだ曲ですね

こうやって、引き継がれていく志って、とてもとても大事にしたいです。(ほんとはこんな曲歌わなくて済む世界になることが一番なんですが)

「テレビを消すことによる節電効果はエアコンの1.7倍との試算」
NEWSポストセブン 2012.05.23
http://www.news-postseven.com/archives/20120523_109341.html

テレビを消そう^^

うちにはテレビなかったけど(笑)

理由は電気代だけじゃなくてね、テレビは私には害虫みたいなものなんで




この写真の、緑、白い点々がついてるの、私好きなんです。名前なんていうんだっけ?



やる気出んときは、ハードル下げようっ

やる気出ず、重いときは、少し無理がかかってるってことや

そういうときは、目標のハードル下げようっ

10を目指すのではなく、5ぐらいにしとこ

自分への期待値も下げよう

完璧にやらないかん、と思うのではなく、「できるところまでやろっ!」と







やる気出んときは、疲れてるんよ、きっと

休んだ方がええわ

無理しない方がええわ

ゆっくりさせといてや

ゆっくりしといたら、また元気出てくるからええねん。



もしくはな、まだ自分に力が足りない、っちゅうことや

まだまだ自分に力が不足してるから。

どういうことやいうとな、もっと勉強しろ、いうことや

充電しないとな、

休むにしても、勉強するにしても

がんばって休んだってや

がんばって勉強したってや

それでええんちゃう







無理してやろうとしてな、できなかったらどうなる?

そこでまた自分責めるんちゃうか

俺ってこんなんもできへんのか、って

またさぼっちゃったわ、って

そんなん悪循環やで、いいことないわ


(と今日はなぜか、似て非なる関西弁風の文体(笑))





UCHIKATSU くろしお沿岸の田舎町で温暖に生まれ育つ。有機野菜の産直団体を経て、今はメンヘル業界。 「てれびを消して、スローな夜を」
(あじさいきれいやな、記事とは関係ないで)


「大丈夫だよ、必ずうまくいく(^_^)v」

こういう声が心の中でウソっぽくなく、本気っぽく鳴っていれば、だいたいうまくいく。

じゃあ本気っぽく鳴り響かせるためにはどうしたらいいのか、

それにもコツといえばコツがあって、それを体系化したひとつはスポーツ心理学のメンタルトレーニング。

といっても、その土台は、技術向上のための日々の練習

日々の練習という確たる土台があってこそ、その土台の上にあってこそ、メンタルトレーニングはいきてくる

クルマの両輪、

日々の練習で身につけた技術とメンタルトレーニング、どちらか一方でけじゃうまくいかない



そういえば、日本には「心技体」とか「真善美」とか、そういうバランス感覚のある言葉があって、

上で、クルマの両輪といったけど、そういうこと

あ、心技体は3つだね、メンタルとスキルと体の健康、この3つだね

三位一体、三権分立、か。バランスね、偏らないようにバランス重視ね










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暗闇も目が慣れてくると見えるようになってくる。

絶望はいつまでも絶望のまま続かない。

ただ、本当の真っ暗闇は、いくら慣れても何にも見えない。

でも、それも夜があければ明るくなってくる、時間が解決してくれる、か







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私は小規模でもいいから、大きな利益を上げなくてもいいから


自分の事務所持って、個人事業主になるのがいいのかな


そこが自分の役回りかな、などと考えることもある、昨今


というのもね、大きな組織で人をまとめたり、引っ張ったりしていくのは、私の器じゃないかな、などと考えることもあってね


でもね、そういう欲はあるのよね、「○○長」って肩書きへの魅力ね


う~ん、自分に合う器、って何だろうね? と考えたりしてる


やっぱり、自分をひきたてたいからね、そんな器があればね、なかなかないんだろうけどね









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私は何が向いてるのか、今だにわからないところがあるというか


他の仕事に憧れることは、今でも時々あって


例えば、靴の修理屋さんをある人が始めた、って話を耳にしたら、「あーそういう仕事もよかったなぁ、自分向いてるかもなぁ」と思ったりする


でもね、それでいいのかもね、っていうふうにも最近思うんだ


というのは、自分ってひとりでできてないというか、自分にはいろんな自分があるんだからね


だから、いろんな自分が、自分の中には生きてるからね


それでいんじゃない、って
それが普通というか、そういうもんなんじゃない、って


自分をひとつで固めることはできないからね


そもそも、自分は、いろんな人の血を受け継いだ遺伝子でできてるんだし




(写真は本文と関係ありません)
写真は先日、美登利寿司の鮨松というところで食べた鉄火巻き。
実際にはこれが6個ぐらいあった。中のマグロが大きかった。なので大満足してた娘。
おいしくて、高くない、回らない寿司屋さんです(^^)
それでも特別なことがないといけないんですが、









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