家出は自立への一歩か、な!? | UCHIKATSU

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「てれびを消して、スローな夜を」

フィリップ・マーロー
「強くなければ生きていけない、優しくなければ生きていく気にもなれない」



あの家出は、僕のルーツのひとつなのかな、などと今思った

今朝、姜尚中さんの「僕は夏休みに家出した」いじめられている君へ(朝日新聞)を読んで考えてた




何を考えてたかというと、私も小学生くらいのころ、よく家出してたな、あれは何だったんだろうな、ということ

だいぶ次元が違う話になっちゃうが、私は母や父とケンカすると、怒って、「家出する!」みたいな感じで、家出してた。

そして、長くて数時間で、帰ってきた。
小さいガキが遠くへ行けるはずもなく、その辺ウロウロしてただけなんだけどね

あまりにも小さいガキの頃なんで、もうそんなによく覚えてないんだが、心配してはじめは、父や母が探しに来たり、追いかけてきたが、それも何度かあると、ああまたね、みたいな感じでか、追っかけてこなくなったね

未熟なガキのすることだが、あえてよく言えば、自立心の現れ、か

自立、って、自立欲求って、あるよね、と思うんだが、どうかな??










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