死んじゃったらどうしよう? | UCHIKATSU

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「てれびを消して、スローな夜を」

フィリップ・マーロー
「強くなければ生きていけない、優しくなければ生きていく気にもなれない」

最近、娘(小6)がときどき、突然泣き出すらしい

ここ2週間くらいのことだろうか

私にではなく、妻に泣いて話す

あ、でもこの前は、夜突然起きて、泣いて、私が話聞いてた

どういうことかと言うと、

「死んじゃったら」と

「死んじゃったらどうしよう? ママが死んじゃったらどうしよう? って考えて悲しくなるの」と

あ、あ、私もあったよ、もっと小さかったと思うけど、小1か小2、そのくらいの時かな、そのくらいにね

死を意識し始めたんだろうな

私の母が天国に行ったのは、娘が5つくらいのころ

そのときは、あんなに可愛がってもらって好きだったのに、全く泣かなかった

そして、小1のとき、仲良しの同級生がなくなった時も涙はみせなかった

おそらく、死という概念が私たち大人と違うところにあるんだろうなと思ってた

この世とあの世の境目がまだあいまいだったんじゃないかなと

でも、最近、死というのが、この世に存在しなくなるというのが、どういうことなのか、私たち大人と同じような感覚になってきたんだろうか、などと思ってる

どうなんだろうね、死の感覚、って



この間、東城百合子先生(あなたの健康社)の親子料理教室に行ったときの写真。








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