なくてはならない左手のアシスト | UCHIKATSU

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「てれびを消して、スローな夜を」

フィリップ・マーロー
「強くなければ生きていけない、優しくなければ生きていく気にもなれない」


左利きごっこというか
頭がよくなるというか
右脳を活性化させるために
左手を使うのをわざとやったりしてる


今やってるのは、お風呂の浴槽洗い
それを毎日じゃないけど、ほぼ毎日左手を使って洗ってる


それをしててあらためて気づいたのは
左手の使い方ではなくて
実は右手の使い方


えっ?と思われたかもしれないんだけど
メインの方じゃなくて、アシストの方の手のこと


まず目がいくのは左手をどう使ったらいいのかに目が向くんだけど、
実はそれ以上に重要なのは右手、つまり左手をアシストする方の手なんだよね


左利きになろうとして努力するのは左手の使い方なんだけど、
左手に目を向けてばかりで、ほったらかしになっちゃうのが右手なんだ


もっというと両手の協力関係
これが大事と思う





左利きになろうとして頑張ると
右手の働きが、死んじゃうんだよね


それは、右手をメインに使ってるときの左手の動きをみてみると、よくわかる
左手ってよく見てなかったけど、気づかなかったけど、ものすごく自然でサポーティブな動きをしているんだ


ほんと左手のアシストって、ものすごく自然で、無意識的なものなんだけど、いい動きをしてるんだよね


だから
左利きになろうと思ったら
右手のアシストも練習しないと、うまく左利きになれないよ!


◆◆


で、さらに今日考えたのは、身体の中で無駄なところってないよね、ってこと
右利きだから右手の方が大事ってわけじゃないし、アシストしてる左手の方が大事ってわけじゃないし


はたまた、手の方が大事で、足はなくていいよ、とはならないし


みんな必要なんだよね


みんなそれぞれの役割を果たしてて、どれひとつとしていらないものはない


なんか広げちゃうと、社会も同じかな、って
みんな必要、それぞれの役割がある


◆◆◆


ただ、ただ、私もそうなんだけと、華やかな役割したがる傾向はあるんだよね
「足じゃやだ」、「背中じゃやだ」、、、
「私は【顔】の役割をやりたいのよ、私は顔なのよ!!」、みたいな


でもな、「顔」が一番大事ではないんだよ、「足」は大事でなくてはならないもの、「背中」も、「お尻」も
他の役割もそれぞれみんなそう


でも「顔」になりたい、ってのもわかる
自分もそうだからね
目立ちたいし、華やかな、華のある役って憧れる


だけど、「足」だって「お尻」だって「ひじ」だって、みんなそれぞれに大事な、なくてはならない役なんだよね


うん(^_-)-☆








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