飢えていた頃のDNA。食べ物を大事にしたい | UCHIKATSU

UCHIKATSU

「てれびを消して、スローな夜を」

フィリップ・マーロー
「強くなければ生きていけない、優しくなければ生きていく気にもなれない」


何度か書こうと思って、書かなかったこと


それは、アメリカの食事に関すること


何度か書こうと思ってて、書かなかったのは


アメリカの悪口のようなところがあるので


それでちょっと気がひけた。





まあ、ちょっと書いてみます





アメリカに行って、私が、嫌だったのは


アメリカの人が、食べ物を大事にしないこと
(アメリカ人と一般化はできないかもしれない。私が知ってるわずかなアメリカってことだね)


アメリカって、肉安いし、


肉だけじゃなく、食べ物全般安いんだよね。


そして量がたくさんある


それはいんだけど、いやそれが問題なのかもしれないけど


というのは、安くて大量に手に入るから、食べ物のありがたみがなくなっちゃうんじゃないかな


と思う。






だから、食べ物たくさん買ってきて


食べて、


食べきれなかったのは、残す


んじゃなくて、捨てるんだよね。。。




これが嫌だった



残すって習慣ないのかな


食べ物たくさん買ってきて食べて、食べきれなかったのは、捨ててるんだよね


食べ物が安くたくさん手に入るから、食べもののありがたみが薄れちゃってるんだろうな





私は、そんなこともあって、食べ物は大事に食べたいと、さらに最近思ってるし、そうしている。


私の中には、食べ物に苦しんでいた時代、飢えていた時代の記憶が残ってるのかな


先祖代々引き継がれた記憶として、


どこかに残ってるんだろう


どこかのDNAの中に