鳥本泰子さん
同志社女子大學學藝學部音樂學科卒業
唯一無二の上質な音色で、人と人をつなぐ
ヴァイオリニスト鳥本泰子です。
国內外で硏鑽を積み、ソロ、オーケストラ、室內樂、奉納演奏まで幅廣く活動してきました。
京都・木津川市を據點に、長い時を經た樂器と共に地域の文化や歷史に寄り添ひながら、
今を生きる音樂家として一音一音叮嚀に奏でます。
Profile
同志社女子大學學藝學部音樂學科卒業後、渡米。
アメリカ・ペンシルヴァニア州 Duquesne University 大學院にて全額奬學金を受け、アーティスト・ディプロマを取得。
在學中より、アスペン音樂祭(米・コロラド州)、オーフォード音樂祭(カナダ)、National Orchestral Institute(米・メリーランド州)等、國際的音樂祭・硏修プログラムに選拔され參加。
修了後は エリー交響樂團(ペンシルヴァニア州)團員として活動する。
歸國後は奈良市を據點に演奏活動を行ひ、令和元年より木津川市在住。
ならムジークフェスト、FINE ARTS CONCERT 出演はじめ、東大寺、春日大社、興福寺、金峯山寺、天川辨財天 など奈良縣內主要寺社佛閣での奉納演奏に多數出演。令和2年には 橿原神宮御鎭座百三十年大祭 における奉納演奏およびレコーディングに參加。
信長貴富作曲《女聲合唱、ヴァイオリン、ピアノのための「ヴィヴァルディが見た日本の四季」》を奈良市女性合唱團 コール朱雀 と共演するなど、合唱・聲樂とのコラボレーションにも意慾的に取り組んでゐる。
令和7年、けいはんな萬博 にて横山智昭作曲テーマ曲《飛天の奏》の初演およびレコーディングに携はり、大阪・關西萬博 においても演奏する。同年、奈良縣音樂藝術協會主催 FINE ARTS CONCERT ’25 では、オペラパーク管弦樂團(指揮:ギオルギ・バブアゼ)と共演し、ヴィヴァルディ《四季》より「冬」のソリストを務める。
令和4年の新たな樂器との出會ひを契機に、育まれて來た唯一無二の音色を追求しながら、地元を中心に多彩な演奏活動を行つてゐる。
木津川市加茂および奈良・富雄のスタジオにて、3歲から大人まで 幅廣く後進の指導にもあたってゐる。
高の原音樂藝術協會、奈良縣音樂藝術協會 會員。
YouTubeチャンネル 「ヤスコviolin」ではヴァイオリンの魅力や演奏動畫を發信中。
鳥本泰子 yasuko torimoto Official Site - 鳥本泰子 ヴァイオリン Official Site
