天氣の境目 | 到達不能極からの發信

到達不能極からの發信

到達不能極から、嶋佐がお傳へします。
日日、健康に、樂しく、そして幸せになる爲に。
舊大阪テレビタレントビユーロー(ttb)のタレントさんを
應援してゐます。

大雨が降つた。

 

車の運轉中である。

 

走つてゐると、雨が車を叩く。

 

「何時止むのか」と思ひつつ、走る。

 

 

國道の坂道を上つたとき、

 

何故か、雨が弱まつてきた。

 

そこから先、地面は濡れてゐなかつた。

 

雨が降つた痕はない。

 

道が乾いてゐる。

 

雨と曇りの境目を通り拔けた、といふことなのだ。