山下真吾のブログ -9ページ目

アンデッドパーティー

ホーンテッドマンションをイメージした新曲アンデッドパーティーの録音中!


ドラムカズヤいいねー



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親父の誕生日

明日は親父の誕生日

でも明日はレコーディングだからせめて料理でも振る舞おうという事で、魚を捌いてみる。


丸ごと捌く。

昔、飲食店で板前してたからなんとなくまだできる




作りすぎたwwwww



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懐かしい部屋

今日は一日中、来年2月発売のフルアルバムの歌詞データの打ち込みに

没頭してた。。。


13曲分入力するのってすっげー疲れるね(笑)


よくわき道にそれるんだけど、懐かしい写真がパソコンに入ってた



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26歳の頃かな


アクリル絵の具をでっかい机に広げていつでも絵を描けるようにしてた。


写真に写ってる絵が以前デビューした時のCDのバックにもなってたりする。


この頃も曲作りと絵を書くことで一日中過ごしてた


駅の目の前のぼろいビルのワンルーム。


最初、電車の音がきになってなかなか眠れなかった。


一緒にバイトしてたドラムの友人に初日泊まってもらったなぁ。


14畳ワンルームに荷物殆どなしで寝るのって淋しすぎた(笑)




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更に2年遡って24歳くらいの頃


ウイスキー飲んでは仲間とギター弾いてた


このレスポールはずっと大好きだったんだけど、今のギターを買うために


売ってしまった。




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これも24歳の頃かな。


シルバームーンという洋楽専門のショットバーで弾き語りをしてた。


1日2ステージで5000円貰えた。


毎回お客さんが飽きないように一週間で10曲は洋楽を歌えるようにしてた。


地獄だった(笑)



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これは渋谷のブローウィンドレコードでレコーディングしてる図


プロデューサーのNさんと2年かけてプリプロしてた。


こんときいっぱい勉強したなぁ




なんか懐かしいな(笑)

ヒャッハー!

何が悪で何が正義というのか


悪が全てと言わない

かといって正義といわれてるものが本当に正義か


違う


知名度と社会的立場によって作られる目眩ましにすぎない、

純粋だけが正義

だこらうわっつらは気付け

気付けないなら生きるな



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自伝3

大きな医大の近くの3階建てのマンションの1階に越してきた。

駅という駅まで距離が遠く、どこの駅に出るにもバスで出ないと

いけないという、車がないと不便な場所だ。


小学生の俺にとっては関係がなかったけれど、小学校までの

距離もまた遠く、登校に40分くらいかかった。

小学生には少し遠いんだと思う。


山奥に住んでる人や地方の人なら普通の事なのかもしれないが。


小学校時代の親友は「雄君」といって、ギャグセンスの高い

少し変わった友人だった。


面白い人格と少し世の中を斜めに見ている彼のセンスに

いつも憧れていた。


登校する際はいつもうちまで迎えに来てくれて、うちの玄関に

置かれたお茶を必ず一杯飲んでから一緒に行くというリズムが

生まれる。


なぜ玄関にお茶を置くのかというと、

ここに俺の人格を形成するすべてがある。



この文章を読んでくれてる人はちんぷんかんぷんだと思う。



俺は少し普通の家庭とは違う環境で育った。


小学生1年になって、この土地に引っ越してきた頃からかな。


俺は玄関で生活していた。




玄関から先のテレビがある部屋や寝室に入ることを許されたなかったから。


母親に許されなかった。


そしてトイレに行くのも母親の許可が必要だった。


俺の生活空間は、あの狭い1畳の玄関が全てだった。


そう、小学生時代の6年間もの間!



自伝4につづく