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防音ブース 隙間埋め


外側の壁がある程度できてきたところで、石膏ボードの隙間を埋める作業に入ります。


シリコンシーラントという下の画像のものが1本300円くらいで安くていいですよ!


その際ハンドガンみたいなやつでやると楽なんだけど、サイズ間違えて、俺は


ムヒを噛ませて押し込んでますw


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ビュイーっと塗って指先でなぞると奥まで入ります。


ただ、注意したいのが、軍手着用したほうがいいです。


最初生の指でやってたら、シリコン落とすの相当苦労しました。


なかなか落ちません。


必ず軍手を使いましょう!



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奥の壁をやっつけてこんな感じです。


いたって簡単な作業ですが、塗る面が多いと


結構めんどくさいですw

パーティータイム



すげーかっこいいお宅に招いてもらい、パーティータイムだった

あんな部屋にしたいな俺も。


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ミックスダウンしまくって解ってきた事

17の頃ぴんぽん録音できるカセットテープに4ちゃんねるのトラックを
重ねていた頃から15年。
今聞いても恥ずかしいようなミックスも全て力になっていたんだなって思った!

昔はメジャーアーティストのサウンドを耳にしては、「いつか俺もこんなサウンドを
自分で作れるようになりたい!」って思っていた。

試行錯誤を重ねる

マイクの向きを変えたり、複数のマイクを立てたり、歌い方や弾き方を変えてみたり、
その時強く感じている感覚を前面にだしてミックスを重ねた。

機材もいろいろ試して音が変わっていくのが楽しかった

一歩ずつ前進していくのが嬉しかった。


今日思うのは自分が求める音がわかったこと


より自然によりリアルにってことだった


作られた音じゃなくてバンド本来の持っている音をそのまま出す事


たったのこれだけだった。

もちろん今までの知識があるからこそより繊細にリアルに表現できると思う。


昔憧れていたアーティストの音源を今になって聞いてみると

あれ こんなミックスだったのか 俺のが絶対感動させられるのにってよく思う


調子に乗っているって思われるかもしれないけど

そうじゃなくて、みんななんか不自然なだけなんだ


迫力出そうと無理したり、そんなうまくないのにデータをいじくりまくってうまく聞かせたり

なんか だせえんだよね


きっとエンジニア自身も嫌々やってるんだろうなってよくある笑

プロデューサーがうるさくてとかねw


バンドの持ってる力を最大限にそのままひきだせる奴が最強だと思うわ

防音ブース 壁①

仕事の前や、休みの合間にコツコツ作ってる防音ブース。


床が完成したので壁を作って生きます。



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まずブースの奥側の壁を作ります。


普通は寝かせた状態で石膏ボードを裏側からビス留めしていくのが


妥当ですが、相当な重量になるので在来工法で内側から留める事にしました。


隙間ができたらあとからシリコンシーラントを埋めていけば良いやって思ってます。



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L字金具を使って角は補強してます。



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奥側一面に石膏ボードをビス留めしました。


使用した石膏ボードは12mm厚のものを使用。


カッターで切れるんだけど、簡単といえば簡単だけど、


結構疲れる;


柱を杉荒材で入れて補強もばっちりです。



次は側面にいきます!

今日は木更津カバチライブ




19時出演でーす!

ポスターは2月25日ライブのやつだ!

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