今年もロストロポーヴィッチと20世紀の作曲家シリーズをやります!

4月25日、場所は昨年同様岐阜のカーザップラウジ。ピアニストはおなじみの都築れなさん。

今回のメインはカバレフスキーのソナタとミャスコフスキーのソナタ第2番。

この2つのソナタ、私にとっては満を持してという感じです。個人的にはチェロの魅力が積まった最高の名曲だと思います。

レパートリーが少ない…という溜息は、チェリストと聴衆からよく聞かれます。

しかし、実際にはチェロの作品は非常に数が多く、一生かかってもおそらくすべては弾けないくらいあります。

ひと握りのレパートリーだけが繰り返し演奏されているのが現実です。

ミャスコフスキーは近年再評価が進んでおり、ソナタ以外にも彼の書いたチェロ協奏曲がいつかよく演奏される日が来るかもしれません。

カバレフスキーは軽妙な作品とピアノ曲が多いですが、チェロ協奏曲を2曲とソナタを1曲書いてます。ソナタでは軽妙さは影を潜め、重厚な表現が展開されます。

特にどちらとも一楽章が秀逸です。

お時間ありましたらぜひご来場ください!

下記から予約可能です、よろしくお願いしますm(_ _)m

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