…を果たす予定だった。
昨日はDEAD ENDの札幌ライブ。
そのライブで私はバンギャデビューを果たし、
ヴォーカルのMORRIE(モーリー)さんに、思いっきり咲いてやろうかと目論んでいた。
その計画は、仕事の為、玉砕。
仕事が終わり、駆けつけてみたら、
会場からアンコール2曲の音が、辛うじて聞こえたくらいだった。
しかもチケットはソールドアウト。
どっちにしろ、行けず。
凹んだ。
だがちょっと一声、お疲れ様でした、だけでもご挨拶は出来るならしたいな、と
ちょっと待つことにした。
いわゆる、出待ち、というやつだ。
~
次々に出てくるお客さん。
放心状態の方もいれば、当時からのリアルタイムのファンの方、
本州からわざわざ駆けつけた、熱狂的なファンの方…
知り合いの方、数名にも会う。
行けなかった事を嘆き、改めて凹む。
その間、東京から見に来た、というファンの一人の方と
色々な四方山話(よもやまばなし、いわゆる雑談。)をする。
機材が段々撤収される。
他にも出待ちのファンの方が数名。
そして、メンバーが出てきた。
BASSのCRAZY-COOL-JOEさん、サポートドラムの山崎慶さん、
そして…!ヴォーカルのMORRIEさん。
歓声とお疲れ様でした、の声がが上がる。
タクシー、機材車を待つ、ほんの数秒に
私は思い切ってMORRIEさんに声をかけた!
私「今日、仕事遅くなってライブ見れませんでした。また札幌に来てください!」
MORRIE「あ、どうも。」(と言って会釈。)
この間、僅か数秒。
でもMORRIEさんは素晴らしい紳士だった。
佇まいから、既に独特の空気、オーラを放っている方だったが、
この僅か数秒で、人を魅了してしまう存在感は、やはり凄かった。
その後、メンバースタッフを載せた機材車、タクシーは会場を後にした。
私も一緒に盛り上がったファンの方にありがとうを言って、帰宅。
(Yさん、ありがとうございました。)
皆さん、お疲れ様でした。
次こそは、是非行きたい。