…とまあ、そんなわけで花田裕之さんのライブは楽しかった。
アンコールのセッションに面白そうだな、と思わず勢いで参加して
ルースターズの曲「Do The Boogie」を演奏したのは、私自身も想定外。
打ち上げではBLUES ALLEYスタッフの皆さんや寺澤とも久しぶりに話せた。
出演者の大江健人さんとも初めて話をする。
彼の歌に対する思いに胸を打たれた。
そして色々な方の話を聞く側にまわる。
そんな私はアレルギーで酒が飲めないので、もっぱらレッドブル。
酒一滴も飲んでいないのに、何そのテンションの高さは?と皆に驚かれる。
いや、あの、普通なんですけど…
(花田さんも笑っていた。)
そして、ようやく花田さんにお疲れ様でした、を言ってご挨拶。
持参していた、練習用のトラベルギターを弾いていたら、
何かやってよ、という話になり、
何と花田さんの前でボブ・ディランの「天国の扉」を歌う事になった。
照れた。
だがその後、客のお姉ちゃんに
(なかなか綺麗なお姉ちゃんだったが、かなり酒入ってた。)
「次、ビートルズやって~!」「次、カーペンターズ!」と無茶ぶりを要求されまくる。
ええ~!?と戸惑っていると
「ちょっと~!あたしを待たせるつもり~!?」と
ますます無茶ぶりに拍車がかかりプレッシャーかけられる。
もっと練習しようと誓った。
その間、少し休憩がてらに軽く寝てたりしてたら、
いつの間にか、みんなほとんど帰っていてお開き。
時間は朝4時。外は雨。
酒が飲めない私が打ち上げで飲んだのはレッドブル三杯と水。
うちはどれだけエネルギーをチャージしたんだ。
