仕事帰り、東札幌の小さな楽器店でエピフォンのレスポールJrを弾かせてもらう。
自身の小柄な体型のせいか、今の自分がやっていきたい音楽と合っていたのか、
とても相性が良かった。
しかも値段もそれほどでもなく、手持ちがあったら、衝動買いしていたんじゃないのか?と思ったほど。
その帰り、久しぶりにピロさんに会って雑談。
ピロさんの周辺も再び活発になってきているらしい。
何かの機会で、お互いまた今の音楽で共演できたら、と思っている。
帰宅後、ご飯が炊けるのを待っている間、眠気に襲われ撃沈。
何度も起こしたけど、起きなかった、と連れに呆れられる。
夏の暑さの疲労のせい、という事にしておいた。
さっき、入ったコンビニで、とあるバンドの新曲が流れていた。
今シーンでも注目を受け、高い評価を得ているバンドらしいが、
私には「何だこれ?」という印象しかなかった。
でも、そういう感覚は結構大事だったりする。
そして、そう思ったからには、自分もそう思っただけの音楽や形を出していかないと意味ないよ、という事も、
自覚していかなければならない。
かの村上ポンタBOSSは
エリック・クラプトンが在籍していたバンド、
Cream(クリーム)のドラマー、ジンジャー・ベイカーのプレイを聞いて、
「ジンジャー・ベイカーって評価高かったらしいけど、
音色が汚かったし、俺には「何だこいつ?」って印象しかなかった。」
とハッキリ言っていた。
自分の耳を信じろ。
