ちょっと前、仕事中にトラブルを見つけて作業を中断し、一通り報告した。
一歩間違えたら大変な事になっていたそうで
いやあ、よく見つけてくれた!と上の方に誉められた。
そういった仕事ぶりを認めてもらい、
ああ、やっぱりちゃんと見ている人はいるんだな…と嬉しくなり、
よしまた頑張ろう、という気持ちになるのは
自然な事だし、それはいい事だと思う。
でも、それと同時に見られている怖さも心底実感しなければダメだと思う。
見られている怖さ、恐怖を実感し、体が震え上がるような思いをして、
ちゃんとやろう、真面目にやろう…と気持ちを引き締めていく、というか。
そんな思いをする事も大事な事ではないだろうか。
そんな事を思った、先日でした。