ようやく溜まっていた用事を片づけられた。
(土、日、月は連休なんで、また忙しくなるが。)
まず洗濯に始まり、クリーニング、
市電に乗り込み図書館、その後、大まかな物だけ買って一旦帰宅し
今度は連れと買い物。
数日前、テレビでハンバーグレストランの特集をしていたのを見て、
「そういやあ、最近ハンバーグ食ってねえなあ。」と
連れとそんな話をしていた。
そんな事もあり、買い物前に近所のびっくりドンキーで豪快にハンバーグを食らう。
「そういやあ、最近ハンバーグ食ってねえなあ。」
「ハンバーグが呼んでいる!」
なんたる安直な考え。
でも久しぶりに食べたハンバーグは美味い。
その後はゲーセン、そしてブックオフ。
前々から探していたロバート・ハリスの本を改めて探す。
何度も探したがみつからず。
何か手がかりは無いか?と私はとっさにAmazonの携帯サイトで"ロバート・ハリス"と書いて検索。
現在は欲しい本は文庫版で再発されている事がわかる。
文庫版は"講談社+a文庫"ってところから再発されていた。
出版社名はわかった。
今度は出版社名で探す。
…
あった!
私が欲しかったロバート・ハリスの本、「エグザイルス」(日本の同名グループとは無関係。)
「ワイルドサイドを歩け」を文庫版で発見、
しかも二冊で約500円。いい買い物だった。
これは当初予定にはない買い物だったが
別に金をばらまいたり、過度の無駄使いをしているわけじゃない。
人生を豊かにしていく買い物だ。
これでバチは当たらないでしょ?
そして、その後はドン・キホーテ、HUG、ラフィア、とまわり
非常に密度の濃い買い物をしてきた。
あーでもない、こーでもないと言いながら、考え、買い物をしていく…
この「あーでもない、こーでもない」のニュアンス、凄く大事だったりする。
やるべき事は全てやった!
買うべき物は買った。
忘れている物は無いか?
後で「あれ買っておけばよかった…」「こうすればよかった…」って事のないように…
何度も何度も確かめ、最後にもう一度セイコーマートに寄り必要な物を買い、帰宅。
忘れている物はなかった。大丈夫だった。
何もそこまで…という声が聞こえてきそうだが、
うちはこれくらいやらなきゃダメだ、と実感しているからこそだ。
情けない話だが私も買い物に行って帰ってきてから、
最後の最後で一つだけ買い忘れていた物があったのに気づき、
また後で近くのコンビニにいちいち買い物しに行くハメになった事がしょっちゅうある。
そのたび連れに
「あんた肝心な事が、なんか一つ抜けてるよねぇ…」と呆れられた。
これはイカン、よろしくないぞ、と
今では携帯メールに必要以上に細かく買う物をメモしている。
凄い時は用事を済ませるルート、道順まで、事細かく書く事まである。
(例:"お金下ろして、牛乳、灯油、洗濯、クリーニング、それから市電に飛び込み図書館へ本を返し、一旦帰宅し買い物"…といった感じで書いている。)
おかげで用事や買い物を忘れる事は大分減ったが
今現在「後で気分が変わる」という新たな課題が現れつつある。
これにはいかに対処していくべきなのだろうか?
帰宅後の夕飯は、昼がハンバーグというのもあって
あっさり味の野菜のコンソメ煮込み。
作った自分が言うのも何だが、非常にホッとする味だった。
P.S この日記をアップしようと思った矢先、
ゴム手袋を買うのを忘れていた事に気づく。
今日買ってきます。
