「人のセックスを笑うな」って映画があったけど
人のロマンティックさを笑うのなんて、もっと最低。
一時期、自分の周りにも、
そんなロマンティックさを「だっせぇ!」「くせぇ!」とか言って
頭ごなしに笑うような奴が多かった時期があったけど
連中は自分達が土足でズカズカと入り込んで、
その場を荒らしていった事に気づいていたんだろうかね…?
夜に散歩に出かけてみたり、物思いにふけってみたり、
携帯で写真撮ってみたり、詩のようなものを書いてみたり…
誰にだって、そんなロマンティックさってあるものだ。
そう。俺にだって。
~
曖昧なままの仕事の予定。
動きたいのに動けないほど、もどかしい事はない。