用事で色んなところに電話したり、向かったりした。
とにかく7月は自分でも情けなくなるような出来事が続いた。
寝坊しまくり、買い物を間違え、挙げ句の果てにはシフトを間違え…
どこかで何かがズレてしまっていたような状態。
それがようやく軌道修正されてきた矢先に相次いだ、悲しい出来事。
悪い夢でも見ているのか?というような数日。
そんな状態だったからか、
なおさら、出会った人達や電話で話した人達の温かさが身に染み込むようだった。
私の話に真剣に耳を傾けて親身になってくれたり…
本当に感謝の気持ちで一杯だ。
電話で話したある方は特に親身になって話を聞いてくれた。
大げさじゃなく、厳しい旅の途中に仏に出会ったかのような…
古い表現だが、本当にそんな感じだった。
色々と厳しい状態は続いたりする。
そんな中で「何をするべきなのか?」考え悩み、
必ず一つはある、突破口を探していく日々。
1日の終わりに見上げた空に一つの光。
降りてきた言葉は
"ひとひらの希望"。
