連れと一緒に家の掃除。
私は年末年始はずっと仕事で、職場が戦場となる。
家に帰れるのか?とも思ってしまうくらいの忙しさとなる。
まあ去年に一度経験はしたから、覚悟はしているし
ある程度去年よりは落ち着いてはやれると思うが。
そんなわけなので、年末年始までに空いている日に
時間をかけて少しずつでもやっていこう、というわけだ。
窓を開けてちょっとばかり寒い空気を入れ替えて掃除。
私と連れは使い捨てマスク着用。
掃除しているうちに"時代"を感じてしまう物がいくつか発掘されてしまい
それを見る度数回苦笑い。
「ああ~…あったねぇ~…」
そんな思いは誰でも一度はあるはずだ。
数回外に出て買い物やゴミを出したりしながらも結構はかどる。
その日の夕飯も含めて、
(焼き魚(あじ)と大根の煮物。)
いい意味で「ああ、生活感のある1日だったなあ。」
「"生活"しているなあ。」という実感のあった1日。
「やれるうちにやっておこう!」
連れのその言葉に強く納得。
もうあらゆる事もそんな姿勢でいかなくちゃな。
~
樋口宗孝さんの件は大変ショックだし、今も信じたくないくらいだ。
でも悲しみ、感傷的になるあまり、
自分のやるべき事をおろそかにするのは間違っている、とも強く実感した次第だ。
そんな事を考えながら、家の用事、今やるべき事をやっていた昨日だった。