会社への意見書…というかアンケートをまとめて書く。
「よりよい職場にしていくためにはどうしたらいいか?
皆さんのご意見をお聞かせ下さい。」というもの。
今まではこういったアンケートとかは、結構適当に書いたりして
まあ、そんなもんだろう、というようなノリで終了するパターンが多かった。
(そういう部分って少なからずあるとは思う。)
ところが今回は違った。
何だか気になったような所が次から次へと出てきて
浮かんだ事を即座に携帯のメールに書いていた。
フラストレーション…ってわけではなく。
最近自分も携帯のメール機能をメモ帳にして
今日の予定、歌詞、突発的に出てきた気になった事…を
書く習慣が出てきたからか。
そのまとまったメールを書き写し、気がつけば意見書はビッシリ。
かなり事細かに書いたかもしれない。
…性格かな?これ?
でも確実に今の職場、そして過去の経験で鍛えられた影響はあるだろう。
言うべき時は言う、というか。
それを思うと、いかに今まで"言わなさすぎ"だったかも強く痛感している次第である。
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そういえば、以前勤めていた職場から一度
「戻ってきてくれ」といった電話がかかってきたが、断った事がある。
正直、疲れ果てたのもあるし、今後の事を考えても
状況的に厳しいという理由で。
どうなんだろう…今だったらかなり容赦ない事ズバズバ言いまくるかもしれない。
揉め事の絶えない職場だったし、
今思えば、「何故そんな事で?」と思うような事で
物凄い大騒ぎになったり、
一時期は本当に火に油を注いだような状態になっていた事もあった。
あらゆる事に過剰になってピリピリしていた時期。
今思えば…自分も周りもあまりに余裕がなさすぎた。
その一言に尽きる。
やはり"余裕"って必要だと思う。
"手を抜け"って意味じゃなく、ちゃんとやるべき事をやったその上での"余裕"が。