ラヴェンナ Day2
この日は自由行動。添乗員さん案内でローカル鉄道でファエンツァへ。
イタリアの電車は2階建てで、大きい!というかヨーロッパは??ただ通路は狭い。
ファエンツァとは、また聞きなれないまちですが、ここは陶器の町として有名なところ。ファエンツァ焼きをはじめ、世界各地・古~現代作品まで収集された陶器博物館があるのです。
ラヴェンナ駅から約45分、カステルボロネーゼ駅へ。(建物の色使い、カワイイです)
ここからバスで移動予定だったのですが、連絡ミスかバスが来ない!!
添乗員さんは頑張って連絡をとるものの、なかなかうまくいかずい結局1時間半くらい足止め。イタリアの気候はほぼ日本と変わらないので朝は10度未満くらいで寒い
(写真左下の私もかなり寒い顔してます
)近くのカフェでバスを待つことになったんだけど、イタリアにきて、まだなかなか現地の方と話せずやきもき。
添乗員さんが注文をするそばで様子をチェック。せっかく少し勉強したからにはイタリア語を使いたい。なかなかタイミングをつかめずでしたが、カップを下げるのを口実に頑張って店員に声をかける。
「suqusi!」すみません!
「Posso usire?」(おぼん指しながら)使ってもいいですか?
「Si !Si !」ああ、いいよ!
「Grazie!」ありがとう!
文字にするとこんだけしか話してないのかと、ちょっとがっくりですが(笑)勇気を出して話してみるのが大事。日本人みたいに察して声かけたり何かしてはくれないからね。自分が動かない限り始まらない。どうしても発音に自信がないし、アクセントもあってんだかわかんない、けど、間違ったとしてもいいじゃないか!!と自分で励ます。
この日から、英語も使いますが、外国人とだいぶ話せるようになりました。
やっとこっさバスが来て、いざというところ、どうやら事故かなにかで高速が大渋滞!なんとも参事はかさなります。(添乗員さんかわいそう)運転手さんが機転利かせて渋滞をバックして別ルートから博物館へ。
なかには本当にたくさんの陶器が。焼きの種類、年代別に並べられています。ファエンツァ焼きはとてもシンプルなもので、陶器のベースに青で模様が描かれているだけ。ほかはいかにもイタリアらしいオレンジや緑など色とりどりなものだったり、東洋的なものだったり。館内は撮影禁止だったので見せられないのが残念ですが、見ごたえ満点、そして穴場スポットなので人が少ない!じっくりたっぷり一つ一つを見れました。
この時すでに14時前、お腹ぺこぺこでやっとLunchへ。
ここのお店は自由行動の一環なので、記録がない・・・なので店名・料理名がわからない!つあメモリ忘れた。もちろん添乗員さんに問い合わせたらわかると思うけど。ここのお店、雰囲気・料理と、ま~あ素敵だった
ふたたびバスに乗ってラヴェンナへ。
サンタポリナーレ・インクラッセ教会
ビザンティン建築 の教会堂 。ビザンティン総督府として隆盛を誇った最盛期のラヴェンナを物語る遺構で、アプス にあるモザイク 画が有名。東ゴート王国 の女王アマラスンタ の命により、6世紀 中期に建設された、現存する非常にすばらしい初期キリスト教建築のバシリカ のひとつである。現存するモザイクは、アプス と勝利の門とよばれる壁面部分に限られている。半ドームの部分には預言者モーゼ と預言者エリヤ に囲まれ、青い円形内に浮かぶ巨大な黄金の十字架があり、これを3匹の白い羊が画かれている。この羊はペテロ 、ヨハネ 、ヤコブ を表現している。十字架の下には十字架に両手を挙げる聖アポリナリスの像が画かれ、それを12匹の羊が囲んでいる。その下には窓に挟まれてエクレシウス、ウルシキヌス、ウルスス、セウェルスといった歴代ラヴェンナ司教が画かれている。
アップバージョン
時刻はすでに夕方。いったんホテルへ戻り晩ごはんへ。
Ca De Ven
※写真撮り忘れました・・・
クリスピーハムとサバのチーズプディング
ミートソースパスタ(パスタはショートで、名前言ってたけど忘れた、確か指みたいな、ニョロニョロしたパスタ(笑)
リブロースのグリル ローストポテトと野菜添え(やはりボリューム満点)
ストロベリー フレッシュクリーム添え(切ったイチゴにカスタードみたいなこってりクリームでフレッシュではなかった・・・)






