自信がない、と人は言う
そもそも、自信とは何だろう
ものごとに当たるとき
不安にならないことだろうか
どんな時でも動じない
強い心を持つことだろうか
ある程度の経験(修羅場)をつめば、
大したことでは動じなくなるのは事実だ
でも、すべての人が修羅場をくぐらないと
自信が持てないのであれば
なんて荒廃した世の中だろう
自信とはもっと穏やかなものだ
自信とは
失敗しても、
うまくいかなくても
自分は決してダメにならない、という
自分への肯定感のことだ
恐れても不安でも
恥をかいても
批判されても、
避難されても
私は私を信じている
という自分への肯定感のことだ
自分を肯定することで
自信は養える
自信を養うことを阻害するのは
自分で自分を愛することへの
気恥しさや照れである
自分を肯定することを阻害しているものを探そう