自分ができる範囲で、できることをする | 真の吾(まことのわれ)~本来の自分を生きる~
悩んでる時

自分の視点以外の視点が入り込んでいないか

自分の思考を点検する


例えば何かを決めなくてはいけないとき

知らず知らずのうちに

あの人がこの決定を知ったらどう思うだろう

この人がこれを知ったらどう思うだろう

一般的にこの決定はどうなんだろう

と、自分以外の他人の視点でモノを考えている

ことに気づく


他人の視点を横に置いておいて

「そもそも、私はどう感じているんだろう?」

という質問を投げかける


他人の視点を横に置いて

もっと言えば、他人がどう思うかは「無視」して

「自分がどうしたいかだけ」を考えれば、

意外にシンプルに答えが返ってくる


それをやるだけ


他人の視点は

「本当に他人が考えていること」ではない


他人の視点を使って

自分に降りかかるかもしれない失敗や損から自分を守る

自分が自分につくる防御壁

傷つかないための予防線


それは自分が作り上げた幻

幻はよく見れば消える


ただ、そんなこと言っても

いろんな条件の中で

「自分のどうしたいかだけ」で動くことができないこともある


その時は、自分のできる範囲までやる


いつだって、自分のできることを

自分のできる範囲でやればいいんだ


他人の視点にとらわれて

自分ができることすらもやらない


そして自分が何もやらないことを

他人のせいにしてしまうことほど

つまらないことはない


繰り返すけど

いつだって、自分のできることを

自分のできる範囲でやればいいんだ