あることが頭から離れません。 | 真の吾(まことのわれ)~本来の自分を生きる~
あることが頭から離れません。




それは・・・




なぜ、こんにゃく?



詳しくは⇒コチラ





数あるモノの中から彼はなぜこんにゃくを選んだのか?



気になります。



私はこの「気になる」を結構大事にしています。


「気になる」っていうことは何かあるから「気になる」わけであって

何もなければ気にならないはずです。


こんな時、「あ、これは何かあるな?」って思ってちょっと深く思いを巡らせてみます。



まず、「大きくなったら何になる?」のアンサーが「こんにゃく」ですから、

「大きくなる」と「こんにゃく」に何か関連がありそうです。


「こんにゃく」は「こんにゃく芋」からできます。

「イモ」が大きくなって「こんにゃく」になります。



みなさん、知ってましたか?

こんにゃくは芋からできるんですよ。



って知ってますよね。



でも、私がこんにゃくが芋からできているということを知った時

体中に衝撃が走りました。



だって、あんなくにゃくにゃしたグレーの食べ物が

まさかまさかイモだったなんて!!



確か小学校低学年の時に教育テレビを見ていて

その驚きの事実を知ったのですが、


正直、



「うっそーーーー!!!!!」



と思いました。



それくらい衝撃だったのです。


そして、私が衝撃を受けるくらい

おそらく、当人はもっと衝撃だと思うのです。



当人とは、そう「イモ」です。



「イモ」に気持ちがあったならば、

「こんにゃく」に変わった自分を鏡で観た時。



「うっそーーーー!!!!!」



だと思うのです。



「これがわたし?」



もしくは




「これ、自分ッスか??」




だと思うのです。



えー、無駄に行数使いましたが

結局何が言いたいかというと


息子が

おおきくなったらこんにゃくになりたい

と言ったのは、人生はイモがこんにゃくになるみたいなことが起こるかもよ、

ということだと思うのです。



以下、訳してみたいと思います。


本文:「おおきくなったら何になりたい?・・・・こんにゃく!」


訳:

大きくなったら何になりたいか、だって?

パパ、僕の考えを聞いてくれる?

こんにゃく芋がね、こんにゃくになるなんて知る由もないだろう?

まさか、自分がこんにゃくになるなんて思いもよらないのさ。

自分で自分の未来を決めるのもいいけど「まさか」っていう人生もあるんだよ。

こんにゃくになるかもしれないし、はんぺんになるかもしれないし、

それを楽しむってのもいいよね。

パパは「人生をこうしたい!」っていうエネルギーが強くなると力が入るよね。

「人生をこうしたい!」っていうエネルギーは

自分の範囲で物事を考えがち。

もっとリラックスして、心をオープンにしていけば

この世界は広くて豊かでいつでも手を差し伸べてくれるのに、

その豊かさが流れてくる余裕とか、隙間がなくなっちゃうよ。

流れに任せて、力を抜いて。

ぐにゃぐにゃぐにゃ~って。

こんにゃくみたいにリラックスすれば、うまくいくんだよ。




そっか、ちょっと頑張りすぎてたかもな。

と、気が楽になりました。



最初の「あ、これは何かあるな?」は正解だったみたいです。



もちろん、息子はこんなことを思っていません。

単なる私の空想(妄想)でしょう。



ただ、

自分の日常生活の些細な出来事から



この出来事は何の意味があるんだろう?



この出来事は何を教えてくれているんだろう?



って思って生活すると

小さいことでも、そこにたくさんの情報が入っていることを感じることができたり、

ちゃんと自分に必要な情報は与えられているな、と感じることができたり

自分もこの宇宙の一部なんだ、と感じることができたり

自分は孤独じゃないんだ、と感じることができます。



ちょっと分かりずらいテーマだったので

長々と書いてしまいました。


でも個人的にバカっぽくて楽しく書けました。

活字だとどうしても固い表現になっちゃうんで。


長々読んでいただき、ありがとうございました。


PS:

毎朝

「パパ、今日はお仕事行かないの?」

と聞いてくるかいとくん。


「お仕事行くよ」

というと


「行かないでーーー!!!」

「朝帰ってきてーーーー!!」

※「朝」というのは彼の言語では太陽が出ている時間、つまりお昼頃という意味。
  まだ、朝と昼の違いが分からない。


と言ってくれます。

悪い気はしないんだけど、遅刻しちゃいそうな毎日です。


※バカ話もまんさいのワークショップ、ぜひどうぞ。
癒しのワークショップ「自分を癒す、他人を癒す」