幸せの技。 | 真の吾(まことのわれ)~本来の自分を生きる~
ちまたには幸せになるためのいろんな方法があふれています。

幸せを得るために、ダイエットしたり、英語を習得したり

美容整形をしたり、ヨガに通ったり。

見まわしてみると、効果や形態の差こそありますが、

世の中には「幸せ」を得るためのものがたくさんあります。

それだけ多くの人にとって「幸せ」というのは追い求めてやまないものだと思います。



かくいう私もずっとこの「幸せ」というものを追い求めてきました。

幸せとは何なのか。

どうすれば私は幸せになれるのか。

家族を幸せにできるのか。

そして、社会を幸せにできるのか。



常に考えてきました。



まだまだ答えは見つかりません。

ただ、少しばかりの小技は見につけたつもりです。



今日は「幸せの技」を紹介していきたいとおもいます。



技、というからには

・具体的で

・誰にでもできて

・ある程度の効果がある

というのを目指します。



誰にでもできることを目的としていますので

急激に何かが変わるものはありません。

なんとなく、いいな、という感じの幸せ感です。



また、分かりずらいのは省きます。

結跏趺坐になり仙骨のあたりでクンダリーニを感じる・・・

とか一部の方しかわからないものは除外します。



では早速、今日の技を紹介します。



今日の技は「合掌」です。


ね、小技でしょ?


でも、誰にでもできて、いつでもできます。



胸の前でただ手を合わせる。



これだけで、本当に不思議なことに心が落ち着き

勝手に感謝の気持ちがわいてきます。



私は「何かとのつながり、一体感を感じる」

ことが幸せを感じることの一つであると思っています。

この「何か」は家族だったり、友人だったり、自分自身だったり

または自然だったり、地球とか、宇宙とか、なんでもいいのですが

とにかく「つながった」感じがすると気持ちがいいのです。



合掌することで、右手と左手がつながる。

そのことで、身体がなんとなく統一されたような一体感をもちます。

また、胸の前に置くことで、身体と心がつながります。

そうすると、こころと身体、

パーツとパーツで機能していた自分が

一つになり、一体になった感じがしてきます。



これは非常に心地よい感覚です。



日本には合掌する場所がたくさんあります。

神社やお寺、仏壇のまえで手を合わせている

自分をイメージするのもいいかもしれません。



また、お礼を言う時に手を合わせながら「ありがとう」と言うと

感謝の気持ちが大きくなります。


この感覚を知ってか知らずか、

友達と世間話をしている間中、その友達と私は

始終合掌しながら話していました。



そこまでしなくてもよいので、

ちょっと気が向いたときに、両手を合わせて目を閉じて

静かに感覚に身をゆだねてみる。



それだけで、すこしラクになるような感覚があります。



また、気が向きましたら、次の日記で技を公開しますね。