
今日、うちの息子

おでこをテーブルにぶつけました


すると、泣きました

痛いの痛いの飛んでけ~ってやってみました

すると、本当に飛んでいったかのように泣きやみました

本当にどっかに飛んでっちゃうんです

痛いのが

人間のイメージの力ってすごいですよね

これ、大人にも効くのかなあ

素朴な疑問が生まれました

大人はテーブルに頭をあんまりぶつけませんね

傷つくのはどちらかというと、体より心だったりします

手の中にバスケットボールくらいの透明の球をイメージして

ちょっとストレスを感じている

ネガティブな感情、出来事、人・・・・

全部詰め込みました

そして、「痛いの痛いの飛んでけ~」で思いっきり

天高く投げ飛ばしてみました

おりゃ~~~!!!!!


って人間のイメージの力ってすごいんです

本当に飛んでちゃって、心が軽くなったんですよ


感情って自分で掴んじゃっているだけだから

手放すだけで、ラクになるんですよね

だって、すっごい悲しい思いをしていても

テレビでパンクブーブーがネタをやっていれば

大爆笑できるのが人間です

ただ持っちゃっているものなら、自分から手を放すことができます

とはいうものの、僕もいつもできているわけではないです

掴んだまま、右往左往しちゃうこともしょっちゅうです

今日はそれを思い出させてくれるために

息子がおでこをテーブルにぶつけてくれました


ありがとう、息子とそのおでこよ

真吾