
今日は尊敬する先輩にいいことを教えてもらいました


仕事ができる人はすごい

仕事ができない人は、できる人と比べてすごくない

こういう常識があります

その常識は、できる人に優越感を



できない人に劣等感をもたらします



またできる人も、自分より出来る人に出会ったとき

劣等感を感じてしまいます

その先輩は言いました

仕事はできるか、できないか、ではない。
やるか、やらないか。
でもない。
やったことがあるか、ないか。
ただ、それだけ。
今、自分より仕事ができる人は

自分よりすごい人に思えるけど

その人がやったことがあって、自分はやったことがないだけ

あの人がすごくて、私がすごくないのではなく

ただ、やったことがあるか、やったことがないか

もしくはやった回数があの人のほうが多くて、私が少ない

ただそれだけ

だから、あなたもやれば、できるんだよ

そう言われました

「やればできる」という言葉が

こんなにも根性論や精神論からかけ離れて

ただの客観的な事実として聞こえたのは初めて



ああ、僕も何でも、やればできるようになるんだ、って腑に落ちた

僕がもしこの先、仕事や能力が上がっていったとして

後輩に「すごいですね」と言われたとしても

「僕がすごいんじゃないよ、ただ何度もやってきただけだから、あなたもやればできるよ」
といえる人でありたいと思いました

今日はいい日だ!
真吾