
1990/1991年生まれのハノーファー酒井弘樹、セビージャ指宿と共に、柏ユース「黄金期」の一人
まさに、二人を追って世界でも活躍できる逸材
2012年 42試合18得点
2010-2012 背番号19
2013- 背番号9
工藤の長所は、ディフェンスラインの裏への抜け出し。
裏へのスピードはあるが、身体能力やテクニックがある選手ではない。
フィニッシュの種類を増やせれば、GKとの1vs1の上げることができるだろう。
しかし、サイドハーフを中心に、MFならどこでも点に絡むことができる。
いまや、攻撃陣ではレアンドロ・ドミンゲスに次ぐ存在感。
2人目 茨田陽生(ばらだあきみ) 1991/5/30 173cm/64kg

茨田の長所は、精度の高いキックとボールコントロール。
本職はボランチで、広い視野から後方でのビルドアップがうまいが、
攻撃センスもあり、裏に抜けボールを受けることもできるので、
二列目でのプレーも高く評価されている。
今後も柏レイソル若手コンビの活躍に期待したい。