
中学から清水エスパルスのジュニアユースに所属。
清水エスパルスユースに昇格し、各年代の代表にも選出される。
2011年にはFIFA U-17ワールドカップメキシコ大会に出場、
主力として4試合3得点の活躍で過去最高に並ぶ18年ぶりのベスト8入りに貢献し、
自身もアジア年間最優秀ユース選手賞を受賞した。
石毛君が注目されたのは、マンチェスターCの練習に参加したから。
しかし、正直、練習に参加したからすごいわけではない。
同年代の選手とは、ずば抜けて能力が高いが、
正直、海外で活躍できるレベルではない。
ましてや、2011-2012シーズンでユナイテッドを押し退けてプレミア優勝をしている
マンチェスターシティでは、試合さえ出られない。
彼自身も自分の事を客観的に見て、冷静に判断している。
石毛君のシティ移籍も噂されていたが、
本人も
「(シティに移籍しても)試合に出られないのなら、Jリーグでプレーした方がいい。」
と冷静。
ここは、いきなりバイエルンに移籍した宇佐美とは違うのかな。
でも、日本では、本当にすごい選手。
2011年のU-17W杯や
2012年のU-18Jリーグ選抜 vs 日本高校選抜では、
別格で、他の選手と次元が違っていました。
彼の長所は、、両足自在のドリブルと飛び出して決定力あるシュートが魅力。
両足で高い精度のドリブルができるので、ディフェンスはコースが絞りずらい。
そのドリブルで振り切った後に、決定力のあるシュートが打てる。
身長は168cmしかないのに、体重が66kgなので
身長170cmの体重68kgの長友に似た体形。
体幹がしっかりしているので、そこらのタックルではよろけない。
香川がユナイテッドに行ったくらいだから、
市毛君も将来はシティに移籍して、
日本人対決のマンチェスターダービー見たいですね。
そのためにも、日本でしっかり結果を出してほしいです。
今後も市毛君の成長に期待したいです。