BUT BEAUTIFUL -15ページ目

砂で物語を描く女性

The cleaning of the room ended.

年末にほったらかしだった大掃除を本日ようやく着手。
床を雑巾掛けし、不用品を処分し、溜まってた洗濯をし、
クリーニングを出し、おまけにお香も焚いて、とても清々しい気分。

それと今日は日中暖かかったから自転車に乗るのが気持ち良かった。
まだ1月だけど少しだけ春気分(まだ早いか)。
この家に越して来たのが3年前の春先で、
よく開拓がてら散歩したなとか、そういう良き日々を想いだしながら
木漏れ日に照らされながらふと悦に浸ってました。


さて、少し早いが晩酌でもするか(笑)



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数奇に取り憑かれた現代のコレクターたち

今月号の「HUGE」面白いです。
本屋でペラペラめくったらピン!と来ました。
なので即買いしました。

今月は「コレクター特集」です。
僕はコレクターと聞いて真っ先に思い浮かぶ人は
「NIGO」と「みうらじゅん」です。
この二人は外せません。

ちなみに僕がコレクションしているものは特になし。
色々モノは持っているし買っているほうだと思いますが、
「コレクター」という程、一つのものに執着出来ていない。
中途半端には色々あります・・・。

ちなみに甥っ子は仮面ライダーグッズやマリオのチョコエッグ等
かなりの「コレクター」です(笑)


また特集以外にも、
「木梨憲武×野口強のB級グルメ対談」や
「北村信彦×高木完の2000年代ロックミュージック対談」
なども載っています。


講談社から発売のHUGE2月号。一冊740円。
ごちそうさまでした!(食わず嫌い風ね)



よし、少し遅いが大掃除を始めるか。


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「No Man's Land」

現在フランス大使館で開催されている
アートイベント「No Man's Land」を観に行ってきました。

まず大使館内は意外に広かった事に驚き。
3階建ての大使館は、大小様々な部屋が設けられており、
内部はまるで小学校の様な創りになっていました。
その全ての場所に写真や絵を展示していたり、
アートな装飾が施されていたりして、結構興奮しました。

解体前なのでウォール・ペインティングなどやりたい放題。
トイレも装飾、階段も色塗り、中庭は地面を引っこ抜くなど。
しかし、解体するには勿体なく、このままずっとここで展示してても
いいんじゃないかときっと誰もが思います。

当然ながら外国の方々も多く見受けられたのですが、
なぜかとやや上品なオバ様集団も多かったです。
広尾という土地柄なのか、ただの迷い人達なのかは分かりません。



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「Where the Wild Things Are」

昨年末に一足早く観させて頂いた
「Where the Wild Things Are」。
邦題「かいじゅうたちのいるところ」

モーリス・センダックの絵本をスパイク・ジョーンズが
映画化したものです。

単純にかなり良かった。

寂しがり屋の男の子マックスが家族の中で疎外感を感じ
ふとした事から思わず家を飛び出し、
偶然見つけたボートに乗って辿りついた島はかいじゅうたちのいる島だった。
そこでマックスはかいじゅう達の王様となり、
とある「大計画」を企てるという話し。

主人公のマックスがとにかくかわいい。
かいじゅうたちに不思議と愛着が沸く。
ストーリー構成が素晴らしい。
音楽が映画を更に良くしている(Yeah Yeah Yeahのカレン0が担当)

最初は子供向けのお正月映画だろという感じで
観てしまったが、これは間違いなく大人向けの映画だと思った。


劇場公開は1月15日からです。


是非観て下さい。



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