アンダルシアに憧れて | BUT BEAUTIFUL

アンダルシアに憧れて

表現者になりたかった彼は空回りの毎日を
不器用らしく生きていく。

自分の弱さをさらけ出し、醜い部分を露呈する。

人が悲しむ姿に気付かない振りをして、
雨が降るのを楽しんでいる。
傘を差し出すことは決して無い。

明日には何も期待していない。

「アンダルシアに憧れて」をまた一緒に唄う事を望んでいる。

生きているっていう事はかっこ悪いことかもしれない。